Sweet Dragon Ⅲ

ここにアップしていないCDが何枚かあります。

入手したきり聴けてないものもあれば、
何回も聴いているのに書けないものも。

BLだと、内容はもちろんタイトルを書くのにも躊躇するものもあったりして。
好きなんだけどなぁ、「大きなバイブの舎の下で」とかさ。←書いてる(笑)

さて。
今日は、買ったきり積んでいたCDを聴いてみました。

f0023813_23002107.jpg
スイートドラゴンⅢ (2002年)

3です。1と2は手元にありません。
2は捜索中だけど、1は探してない。

何故か。
鈴置さんが出ているのが、2と3だからです。

2が見つかるのを待ってたんだけどね、見つからないから3を聴いちゃう。

王子ひろか(結城比呂)を守るため、命をも投げ出すドラゴン・リリー(水木竜司)。
リリーの命が危ない!愛するリリーの危機にひろかは‥ スイートドラゴンシリーズ感動の最終章。

だそうです。
ファンタジーですね。人間界と精霊の国が出てくる。

これまでの話を知らないし、登場人物が多くて、よくわからない。
数えたら、声優さん25人もいた。
今日日、劇場アニメだってそんなにキャスティングしないんじゃない? BLCDで25人はすごいな。

鈴置さんは、ダークナイト。
闇の王。精霊の国の夜の部分を支配している。
王子が不在の闇の時代が終わったことを不満に思い、再び精霊の国を我がものにしようと目論んでいる。(キャラ紹介より)

黒い鈴置さん。
得意の「フッ」系。
冷たくて、怖くて、かっこいいです。

しかも、なんと、歌ってます!
f0023813_23004562.jpg
ダークナイト 〜プロローグ挿入歌〜
1番が鈴置さん。
かっこいい!

こんな歌があったこと、全然知らなかったから驚きました。
いやあ、これはいいCDだわ。

BLなんだけど、BLっぽくないです。
ラブシーン無いし(あったかな?)
騎士とお姫さまの恋愛も出てくるし。
普通にファンタジー。

これを書きながら二回目を聴いたら、ストーリーを理解したくなってきた。

鈴置さんは出ていないけど、1も探してみようかな。

[PR]
# by m_n_erin | 2017-03-24 23:54 | 鈴置さんのBL | Comments(1)

本の中の鈴置さん・その8

鈴置さんをたどる旅を続けています。
旅で重要なのは「2006年8月よりも前」ということ。
作品でも雑誌でも亡くなってからは会えませんからね。

f0023813_10354983.jpg
Voice Newtype
2006年11月号
11月号だけど載ってます。

f0023813_10361156.jpg
追悼・鈴置洋孝 なのです。

f0023813_10382362.jpg
鈴置さんゆかりの人たちが鈴置さんの思い出を語っています。

f0023813_10383834.jpg

f0023813_10390653.jpg
飛田さんのコメントの
「キャプテン翼で長いことコンビを組み、2、3年前にもあのふたりを彷彿させるペアを組み」

これってなんの役?
2003年ってことは、聖闘士星矢ですよね?
聖闘士星矢は全く観てないのです。
長いシリーズはどうしても後回しになっちゃう。
そのうち観られたらいいなぁ。

追悼コメントを読んでいると、いろいろなシーンの鈴置さんが浮かんでくるんだけど、それが全部「私が思った通り」の鈴置さんなのです。

「お前はホントに偉いなぁ」と頭を撫でて褒めてもらっていたグリコさん、鈴置さんを「旦那さん」と呼べるチャコさん(ブライトさんとミライさんのことですよ)、いいなぁ。

寂しいけれど、寂しいだけじゃないすてきな特集でした。

次は、遡りますよ。
f0023813_10392236.jpg
アニメージュ 
1980年3月号

f0023813_10395228.jpg
テレビ版が終わって、富野さんがこんなことを言ってる頃。

f0023813_10400715.jpg
最終話「脱出」のアフレコレポが載ってます。

f0023813_10402172.jpg
鈴置さん。
大きくしても、小さい。

打ち上げの会費は4000円で、幹事は池田さんだってことがわかりました(笑)

鈴置さんのCDもちょこちょこ増えてます。
鈴置さんがらみで知った作品の続きを見つけて読んだりもしています。

それはまた次回に。


[PR]
# by m_n_erin | 2017-03-14 17:35 | 本の中の鈴置さん | Comments(2)

amazonプライムビデオ観てます

年末にテレビ版のイデオンを見終わりました。

ダラムが、記憶よりも器量が狭かったな。
ハルルの元カレだから、もっといい男だと思ってたわ。

バッフクランとソロシップがあんなにもこじれたのは、登場人物のエゴのせい。

元凶はカララです。あの人がお姫様だったから。悪気がないから余計に悪い。

アバデデさまが、ギジェをかわいがるのは解るんだけど(あんなに美男子で素直な部下なら、私でもかわいがるわ)、もうちょっとダミドを立ててあげればよかったのよね。調子に乗らせて踊らせればよかったのよ。

ダミドを上手く使えなくて嫉妬させてしまったことが、アバデデさまの敗因であり、物事を膠着させた原因です。

ソロシップ側も、もっとみんながベスに従ってくれたらよかったのにね。
あんなに個性的で身勝手な人たちをまとめるのは、無理ですけど。
それでも、中盤以降はしっかりまとめていたから、ベスはすごいです。いい男。

解決の糸口は、案外たくさんあったのに、それをことごとく壊してしまうみなさん。
白旗のエピソードはその最たるもの。

あれって「違う常識を持った故の悲劇」だと見る前は思っていたけど(白旗=徹底抗戦だとは知ってた)、すぐに「間違ってる!」と気が付いて、正しい旗を揚げ直してる。なのに、ダミドは無視し、カーシャは攻撃! あかんやろ。

解決してしまえば、番組が1年持たないってのは解っていても歯がゆいです。

身勝手で思い出したけど、ソロシップはバッフクランから追われ、植民星から敵認定され、しかも地球連合軍からも攻撃される。

植民星が、ソロシップが来たから異星人に攻撃された、と憤るのは、まだ解る。
けど、敵である地球連合とバッフクランが手を結んでソロシップを攻撃するのには呆れた。

エゴばっか。
そりゃ、イデも発動するわ。

ベスとギジェが好きです。
ベスは文句無しにかっこいい。
真の主役はコスモじゃなくベスだと思う。

ギジェはイデに取り込まれた人。
破廉恥かも知れない。それは正直だから。

富野さんの「イデオンライナーノート」に、ソロシップは元々はメイフラワという名前の予定だったと書いてあった。
アフレコ直前にメイフラワが使えないと分かって、変更したそう。

ソロシップでよかったと思うよ。
メイフラワだと明るすぎる。
ソロシップの方が、ひとりぼっちで寂しいです。

そうでした。
ここはブライトさんと鈴置さんのブログなのでした。
イデオンに鈴置さんは出ていません。
なので、イデオンの感想を長々書いてはいけない。(書いた後で言う)

イデオンと同時にダイターン3も観てます。
けど、あまり進まない。
鈴置さんの万丈はすてきだけど、基本ギャグだし、テンポに気持ちがついていかないことが多くて。つい他のものを見てしまう。

なので、同時期に見始めたイデオンは観終わったのに、ダイターンは終わってない。

同じ理由で進まないのがガンダムΖΖ。
ギャグってのについていけない。
ブライトさん居るのにねぇ。

そうこうするうちに、amazonプライムビデオの見放題から、ダブルゼータが消えてしまいましたよ。
結局、最後まで観られなかったです。

実は、前もそうだったのよね。
レンタル落ちのビデオを全巻揃えたのに、見終わる前にビデオデッキが壊れた。

それでも、少しは観てるんですよ。

f0023813_14070315.jpg
鶏のいるお船。

f0023813_14072074.jpg
抱っこ。いいな。

f0023813_14081242.jpg
初めの頃。無事だったΖとジュドーにホッ。

f0023813_14082785.jpg
「朝メシを食わせてやるから、帰ってこい」
素っ気ないの。ホントはうれしいくせに。ツンデレ。

f0023813_14092172.jpg
初っ端の大好きなシーン。
ジュドーの乗ったΖを捕まえようと、プチモビに乗り込む。

f0023813_14094538.jpg
ワイヤーで倒して、捕まえた。

f0023813_14100966.jpg
ブライトさんってプチモビの操縦、上手いよね。逆シャアの時もそうだった。
ファーストでは、「(モビルスーツの操縦を)できるならやっている」と言っていたから、ファーストとΖの間の7年間で練習したんでしょうね。

f0023813_14102846.jpg
見えないところで努力してるんだろうな。
それってブライトさんっぽい。

f0023813_14085398.jpg
艦長越しに話すシーサー。
もうちょい敬いなさいな。

f0023813_18321067.jpg
再会したファに、どうしてダブリンへ来たのかと問われて
「煙に巻かれて涙を流しに来たのさ」
艦長らしくない含みのあるセリフ。

けど、本当に煙に巻かれて泣いていたから、含みなんてないのかも(笑)

f0023813_18243039.jpg
ダイターンはまだあるから、ぼちぼち観ます。

あとは気分でメガレンジャーを観たり
f0023813_08381530.jpg
(鈴置さんでてます)、

懐かしのデンジマンを観たり
f0023813_14475800.jpg
(デンジグリーンは内田直ちゃん! 中尾のトモちゃんも出てる!)。

ダブルゼータは、またそのうちに。
…たぶんね。

[PR]
# by m_n_erin | 2017-02-23 18:42 | Captain Noa | Comments(2)

ふだんあまりテレビを見ないんだけど

付けっ放しのテレビから、池田秀一ヴォイス。
ドキッ。

鈴置さんファンだけど、ガノタにとってやっぱりシャアは特別。


[PR]
# by m_n_erin | 2017-02-16 16:15 | Char? | Comments(6)

やあ。ロボットじゃないよ。オーガニック・エンフォーサーだよ。

今回はCDです。
鈴置さんのCD。
でも、BLじゃないです。腐ってません(笑)

f0023813_17442542.jpg
未来放浪ガルディーン 大歌劇。
1992年。

火浦功さんのライトノベル。
元々、ガルディーンってのは、ゆうきまさみさんの企画遊びから生まれたらしい。(Wikipediaより)

f0023813_17521403.jpg
ゆうきまさみで、田中公平で、山本正之で、とまとあき。

声優陣は、塩沢兼人、神谷明、鈴置洋孝、青野武、笠原弘子、川村万梨阿。(愛を込めて敬称略)

見事なまでに、究極超人あ〜る!

実際、ゆうき先生も、
「これは究極超人あ〜るの新作じゃありません」って書いてる。

あ〜るくんの楽しさを知っているから、ガルディーンも楽しくないわけないやろ。
と思って買ったら、予想通り面白かった。

壮大な交響詩(映画みたい)に、由緒正しきロボット物のテーマソング(作曲 井上大輔!)、イメージソングは、田中真弓ちゃん、川村万梨阿さん。

そして山本先生が、 植木等テイストで「宇宙一のスチャラカ男」を歌ってます。
山本先生、やっぱ 上手いわ。

ドラマも充実。ミニドラマはキャラ紹介。
そして、20分の「大怒涛」
これが笑えた。

納谷悟朗さんが船長のエイハブ・オキタで、
富山敬さんが軍人ヤマト・マーベリック!

神谷さんと青野さんもいるし、オキタ船長の捕鯨船には波動砲ならぬ波動モリが。

うちゅーうせんかんっ やーまー(略)

f0023813_17531970.jpg
メインキャラは、男っぽい女と、女に見える男、胡散臭い男、そして巨大ロボット。

巨大ロボットが出てくるのは、アニメ化狙いらしい。ちなみにメカデザインは出渕裕。νガンダム!

男として育てられた女の子コロナ・フレイヤーは、田中真弓ちゃん。
「俺の気持ちがお前にわかるかー!」

「うる星やつら」の竜之介がモデル。声もおんなじ。

中性的な男性 シャラは井上瑤さん。
セイラさんね。

胡散臭い男 スリム・ブラウンは、鈴置さん。
二枚目半ってところかな。

山本先生の歌う「宇宙一のスチャラカ男」とはスリムさんのことのようですね。

「フッ」系の声ではなく、鰯水さん系。
鰯水さんより、おっさんぽいけど(笑)


そして、巨大ロボットガルディーン。
これが、なんと塩沢兼人さんなのです。

「ガルちゃんって呼んで下さい」

「どうせしがない機械人形ですから。いじいじ」

なんともかわいいロボットさん。
塩沢さんだけど、もちろん「フッ」系じゃないです、あ〜るくん系。

「ロボットじゃないよ。オーガニック・エンフォーサーだよ」

これって、あ〜るくんの
「ロボットじゃないよ。アンドロイドだよ」のパクリだ。いや、オマージュか。作者も声も同じだからいいのか。

しかし。
鈴置さんと塩沢さんという「二大『フッ』声優」を使っておきながら、どちらの「フッ」も封じるとは。ある意味贅沢。もったいないおばけが出るぞ。

懐かしい声がいっぱい。親しみいっぱい。
楽しい作品でした。

f0023813_20311387.jpg
キャスト表。面白い。
あ〜るで さんごだった笠原さんの役が、コーラル(さんご)(笑)

鈴置さんは、イワッシ将軍で抜擢されたのね。

f0023813_20000887.jpg
写真があるけど、小さい。見辛い。

f0023813_20010943.jpg
アップにしたら、なんとかわかる。
41歳の鈴置さん。

(発売が1992年4月だから42なんだけど、半袖だから録音はもっと前。てことは3月の誕生日は来てない、42になってない、って推理。笑)

[PR]
# by m_n_erin | 2017-02-10 21:19 | Captain Noa | Comments(5)

本の中の鈴置さん・その7

OUTが続きます。

前回のOUTが、1979年9月。
今回は、その少し前。5月と6月です。
f0023813_19543522.jpg
まず、5月号。
「春のTV新番組大情報」
テレビッ子たち集まれ〜‼︎

f0023813_19570182.jpg
新番組としてガンダムが載ってます。
ジオン公国に立ち向かうサイド7の仲間

f0023813_19593312.jpg
見開きで、物語の説明やキャラ紹介が載ってるんだけど、あちこちで「あれ?」

ミライさんの名前が、まだエイランド。
カイとリュウの絵が反対だし。
鈴置さんの名前が、洋高。
破嵐万才(笑)

「最年長ブライト・ノアも19才という年令で、博識で戦略面で天才的な才能を発揮する」

これ、絶対、艦長じゃない(断言)

そして、翌6月号。
「徹底詳解 異色アニメシリーズ」として、ザンボット、ダイターン、ガンダムを特集。

f0023813_20030267.jpg
前号のお詫びと訂正も、しっかり掲載。
読者からのハガキの半分に、間違いのことが書かれていたそうな。←9月号 鈴置さんのインタビューより

f0023813_20194384.jpg
アフレコレポもあり。
井上瑤さん、チャコさん、古谷さん、古川さん、池田さん、鵜飼さんとインタビューが載っているのに、

鈴置さんが、ない。
インタビューされなったのかな。残念。

f0023813_20240455.jpg
写真にはちゃんと居るのにね。

f0023813_20404794.jpg
謎のカット。どうしてこうなったんだろう?(笑)

[PR]
# by m_n_erin | 2017-02-03 20:42 | 本の中の鈴置さん | Comments(4)

本の中の鈴置さん・その6

探していた本が見つかりました。

f0023813_18094717.jpg
月刊OUT 1979年9月号
1979年は、ガンダムが放送された年。

f0023813_18101105.jpg
鈴置さんが載っているのですよ。
読者の女の子たちにインタビューされています。
白黒で6ページ。

f0023813_18103350.jpg
若い! 細い!

167センチ、52キロらしいです。
バイトで、ゴレンジャーショーのモモレンジャーをやってたくらいだもんね。←BLのフリートークで言ってた。

f0023813_18105218.jpg
こんな写真も載ってたりして。
子供の頃と学生服姿もありました。レア。

趣味を訊かれて、
「歌とギター、スポーツだとスキーにテニス、球技ならパチンコからサッカー。
中学は柔道部、高校はテニス部、サイクリングも好き。野球も好き。」

鈴置さん、すごいなぁ。

「でも、スポーツなんて今はほとんどできないし、今の一番の趣味といったら、これね」(とビールのジョッキを指さす)

(笑)お酒、お好きでしたもんね。

f0023813_18114583.jpg
「アニメもいいけど、もっと恋をしなさいよ」

「アニメや声優に夢中になっていたら、もったいないよ」

アニメファン、声優ファンに向かって、あえてそれを言うのは、やさしさだよね。
鈴置さんらしい。

38年前。29歳の鈴置さん。
宝物がまた増えました。

[PR]
# by m_n_erin | 2017-01-26 00:01 | 本の中の鈴置さん | Comments(2)

機動戦士ガンダムヒストリカ07

予告したように、今回はブライトさん。

ガンダム関係の本は星の数ほどありますが、ブライトさんが表紙になっている本はあまり見かけないですね。

ブライトさんが表紙なのは、私が持ってるのではこれくらい。

f0023813_15310095.jpg
染みるブライト・ノア
虹にのれなかった男
オリジン24巻
閃光のハサウェイ下巻
ガンダムヒストリカ07

ひときわ目立つアップの雑誌が、機動戦士ガンダムヒストリカ。

ガンダム25周年だった2004年に、月2回発行された全10巻。

毎回表紙はキャラクターのアップ。
1巻アムロ、2巻シャア、3巻ガルマ、4巻マチルダさん、5巻ガンダム(何故だ?)、6巻セイラさん、

f0023813_17154534.jpg
7巻ブライトさん。きゃ〜♡

ちなみに、8巻ギレン、9巻ララア、10巻アムロとシャア でした。
5巻だけ不思議。

f0023813_17162496.jpg
全巻購入者にもらえたカード画集。
ポストカード大です。
ケースにブライトさん。これも本誌に載っていた書き下ろしイラスト。

f0023813_17170458.jpg
中は、一年戦争史のイラストと

f0023813_17174698.jpg
2005年カレンダーが表裏になってます。

f0023813_17180436.jpg
ブライトさんもちゃんといますよ。

カード、2枚足りない。
ガルマとマチルダさん、どこに行ったんだろ…

ブライトさんが表紙の本、実はまだあります。
いわゆる同人誌ってヤツです。
一般向け(普通の)もあるけど、腐ってるのもある(笑)

まあ、それはそのうちに。

[PR]
# by m_n_erin | 2017-01-16 15:23 | 1st | Comments(2)

12年目の春

遅ればせながら、新年おめでとうございます。

ここ「半減上陸にかこつけて」は2005年12月から始めました。
艦長とガンダムだけのブログです。

途中何度も数ヶ月、年単位の放置を経て、気が付けば丸11年。

始めた当時のガノタのお友だちは、結婚したり、子どもができたりで、ガンダム以外のものに忙しいんでしょう。
なかよしのサイトはほとんど無くなってしまいました。

私も休止していたから、人のことは言えませんけど。

去年、改めて鈴置さんの声を聴いて、ブライトさんではなく鈴置さんにすっかりはまってしまい、サイトも復活しました。

何故今更?
我ながら不思議ですし、鈴置さん熱が冷めたら、また放置かもしれません。

けど、今は書きたいことがあるし、覗いてくれる人もいる。

ただの独り言を見に来てくださる人(あなたですよ)がいることがうれしいです。

ブライトさんは素敵。
鈴置さんは素敵。
そして、永遠。

f0023813_13363191.jpg
これからもよろしくお付き合い下さいませ。
笑顔の艦長とともに。 まふ茶

[PR]
# by m_n_erin | 2017-01-09 13:17 | ごあいさつ | Comments(4)

The longest road in…

以前ここに書いた「聴けないのに買ってしまった」鈴置さんのLPをCDに焼いてもらいました。

f0023813_10020833.jpg
スラップスティックグラフィティーも。
ありがとうございます、お兄さま。
(こんなところ読まないと思いますが)

鈴置さんのLP
「ザ ロンゲスト ロード イン 鈴置洋孝 破嵐万丈」
1980年12月

劇場版ガンダムが公開されたのが81年3月だから、その少し前になるのですね。
これを書いているのが2016年なので、36年前。
私、まだ小学生ですよ。

監修・構成は富野由悠季(喜幸)さん。
「鈴置洋孝が演ずる世界」をテーマに
A面は破嵐万丈、B面は鈴置さん、の二本路線。

スタジオで会う鈴置さんしか知らない富野さんは鈴置さんと話す機会を持ち、ダイターンさえ見ていない井荻麟のために30枚ほどの新たなダイターンの物語を書いたそう。

A面は、まんまダイターン3です。
万丈のかっこよさ、強さ、そして哀しさが歌とナレーション(曲間の短いドラマ)で表されている。

作詞 井荻麟、作曲 井上忠夫
ガンダムファン感涙のコンビ。

鈴置さんは破嵐万丈だもんな。
なんの違和感もない。

そしてB面。
こちらは、いきなり昭和です。
曲調の古さは否めません。
A面の万丈のスマートなかっこよさから、がらっと変わる。

B面は「鈴置さんって、きっとそう」と思える内容。

飲んで口説いて、己に唾を吐き出し、笑って喧嘩する「暖簾くぐって」

昔の恋人へ呼びかける「蜃気楼」
出てくるお城は名古屋城かな。

故郷を捨てて都会で暮らす「哀故郷」

口に合わないクロワッサン買い
都会が飾る ぜいたくなポオズ
身もつかぬが 食べてみる
忘れた故郷は戻らない

ここ、好きだ。

稼ぎにならぬパントマイム舞い

ここも好き。
若い日の鈴置さんが見えてくる。

そして、「漁火まいり」
これ、ダメです。

剃ってやれない無精髭のこし
あと何ヶ月かと笑って訊いて
挨拶ぬきで三日目に死んだ
父よ漁火みえましたか
父よ漁火みえましたか


曲はあかるく、やさしい。
それで、この歌詞。

最後に奥さんとふたりで漁火を見るのも、反則。
嗚呼、ダメだ。
歌詞がすごい。

富野さん(作詞は井荻麟 名義だけど、井荻麟は富野さんのペンネーム)の作詞がすごいのは重々承知していたけど、こうきたか、って感じ。

アルバム作ってる時に、鈴置さんのお父さんが亡くなったのは事実ですから。

これは、鈴置さんのアルバムだけど、それ以前に富野さんの作品です。
富野さんが創った鈴置さんの世界。

聴けてよかった!

f0023813_11361381.jpg
亡くなって10年も経ったのに、私はあなたに夢中ですよ。
どうしてくれよう、鈴置さん。

[PR]
# by m_n_erin | 2016-12-25 09:45 | Captain Noa | Comments(4)

本の中の鈴置さん・その5

最近見つけた鈴置さんの本。

f0023813_12145008.jpg
るろうに剣心 明治剣客浪漫譚
総天然色電影画帳
剣心草子 巻之弐

1998年2月発行。

この辺って、アニメは全然観てなかったな。
ポケモンくらいか。

てことで、全く知らない「るろうに剣心」
鈴置さんは、斎藤一。

f0023813_12153526.jpg
写真がでかくて、ページを開けた時、心臓止まるかと思った。 ドキドキ。

f0023813_12154801.jpg
ボイスニュータイプ No.3
2003年1月発行

f0023813_12160219.jpg
あの名作を彩った名優たち「聖闘士星矢」

f0023813_12171574.jpg

「ニヒルな二枚目の役が多くて辟易していた頃。昔の紙芝居的な面白さがあるから、紫龍は思いっきりデフォルメした 」そう。

聖闘士星矢は観たことないけど、鈴置さんの話を読んでると、観たくなりますね。

この本の「歴代ガンダム声優インタビュー」で、池田秀一さんが鈴置さんとの出会いを話してました。

「アニメは難しい。二度とやるまい」

これ、ダイターン3に出た時の話ですね。
池田さんの自伝にも書いてあった。

f0023813_12181409.jpg
機動戦士ガンダムユニコーン
episode4 重力の井戸の底で
パンフレット

2011年11月。

ユニコーンでブライトさんが出てくるのはepisode4から。
もちろん、鈴置さんじゃありません。
ブライトさんは、成田さん。

f0023813_12185226.jpg
成田さんが鈴置さんのことを語っています。

「とってももの静かだけど、時折ポロっと言うことがおかしかったり」

解る気がします。

成田さんのブライトは、鈴置さんとはもちろん違うけど、鈴置さんのニュアンスをちゃんと残してくれた。
温度がいっしょ。

鈴置さんはもう居ないけど、新しいブライトさんに会える。

鈴置さんはもう居ないけど、本の中に、作品の中に鈴置さんは生きてる。生き続ける。

こうやって、古い本に出会えるのも縁ですね。

[PR]
# by m_n_erin | 2016-12-22 14:26 | 本の中の鈴置さん | Comments(2)

オルソン、万丈、ジョーダン・ベス

「オーガス」観終わってます。
前に書いて、すぐに観たんだけど。

最後、これかぁ…
不完全燃焼(´・_・`)

モームや大尉のあたりは、よかったのにな。

f0023813_09065465.jpg
モームは一途でかわいかった。

f0023813_09070996.jpg
桂とミムジイと赤ちゃん。こうなってほしいな。

f0023813_09064084.jpg
けど、元の世界にはティナもいるね。うーむ。

f0023813_09063020.jpg
まあ、オルソンが幸せならいっか。

マクロスよりも、好きですオーガス。
スレイの扱いと、最後が「うーむ」だけど、おもしろかった。

鈴置さんの声、たくさん聴けたしネ(^-^)

今は、ダイターン3と、テレビ版イデオンを観てます。
どっちもおもしろい。amazonさまさま。

f0023813_07355861.jpg
イデオン。ソロシップのテーブルにハロ。


f0023813_07374961.jpg
爆風のなかにも。


[PR]
# by m_n_erin | 2016-12-19 07:38 | Captain Noa | Comments(0)

ブライトさんとアポロンさん

Twitterでフォローさせてもらっている憧れの絵師・タンゴ対馬さん。

ブライトさんの絵をお願いしたら、
描いてくださったのですよ!

f0023813_23551143.jpg
なんてすてきなブライトさん。
おだやかで、やわらかくて、やさしい。

惚れる!惚れ直す!

そして、「ラフ絵だから」と、アリオンのアポロンさんも。

アポロンさんも鈴置さんです。
鈴置さんつながりのふたり。
ありがとうございます。

イラストを半舷上陸に載せてもいいか確認しました。

「商業使用以外なら、煮るなり、焼くなり、コロ助なり、織田のぶなり好きにして下さい」とのことだったので、半舷上陸で紹介するなりよ(笑)

大好きなブライトさん。
大切に愛でます。

[PR]
# by m_n_erin | 2016-12-17 23:52 | Captain Noa | Comments(0)

女の子に戻るとき

大好きなバンドのライブ。
ゲストは坂本愛江さん。

サンダーボルトの劇中歌を歌っている方です。

サンボルを観て早々に歌い手に出会うとは。
私は運がいい。
…このセリフは使い勝手がいいな。

歌は、ダリルが足を失くす場面で流れています。
夏の海を走る幼い日のだり。
走れない現実。
落ちる涙。

明るい歌声が哀しい。そんな印象的なシーン。

坂本さんは、ブルームーンカルテットさんの演奏で2曲歌ってくれました。

終演後にサンボルのお話をしましたよ。
ガノタのたわごとにお付き合いくださるやさしいかた。
f0023813_00595608.jpg
次のサンダーボルトも、坂本さんの歌だとうれしいな。

[PR]
# by m_n_erin | 2016-12-13 00:36 | Thunderbolt | Comments(2)

おじさま!

ひとつ前の記事に「ダイターン3とイデオンを観る」と書いておきながら、違うものを観ています。

それはこれ。
f0023813_14311522.jpg
超時空世紀オーガス
1983年の作品。
超時空要塞マクロスの後番組。

マクロスはリアルタイムで観てました。(ちゃんと観たのは途中までだけど)
その後番組ってことで、オーガスも観ました。

けど、たぶん、1話だけ。
だって、全然覚えてないもん、話。

1話は覚えてました。
いきなりベッドシーンから始まるの。
初っ端2分で主人公・桂木桂(かつらぎ けい)がどんな性格なのかよく解る。

戦闘中、独断で時空振動弾を作動させてしまった桂。
時空振動弾のため、世界はパッチワークのように多元世界が混ざり合った混乱時空となった。
桂も時空転移され、20年後の混乱時空へと飛ばされる。
混乱時空を元に戻すための「特異点」である桂は、勢力争いに巻き込まれていく。

初めの10話ほどは退屈でした。
エマーン人の隊商に拾われて、旅を続ける。
敵のチラムは追ってくるけど、特異点を奪取したいから殺そうとはしない。
船内や旅先での出来事と似たような戦闘シーン。つまり話があまり進まない。

面白くなってきたのは、12話あたりから。
敵キャラに厚みが出てきて、ドラマチックになる。

それはさておき。
これは「鈴置さんをたどる旅」です。
鈴置さん、出てますよ。

鈴置さんは、桂の親友オルソン・D・ヴェルヌ。
真面目で面倒見が良く、桂の後ろをしっかり守る。
f0023813_07172735.jpg
えーっと・・・。
いい人なのはわかるけど、そんなにかっこよくないな。

桂が時空振動弾を作動させた時、オルソンも近くにいました。
けど、混乱時空に飛ばされた桂のそばにオルソンはいない。

オルソンはもう出て来ないのかなぁ(鈴置さんの声、聴きたい)
と思っていた、第3話。
f0023813_07182341.jpg
あっ、敵のサングラスの人、鈴置さんだ。
ってことは、オルソンか!

オルソンが敵の中に居る、ってことがわかりました。
そして、待つのです。再びオルソンが出てくる回を。

12話でオルソンは桂の前に現れます。
敵として。味方として。そして親友として。
f0023813_14464264.jpg
オルソンは桂が来る5年前の世界に飛ばされてました。

f0023813_07183659.jpg
つまり、5年長くこの世界にいるのね。同じ年だったのに桂より5才年上になってます。
桂が20で、オルソンは25。

f0023813_07184737.jpg
にしても。かっこよくなりすぎなんじゃ。

鈴置ボイスと相まって、なにこのいい男感。
オルソン、かっこいいよ、オルソン。

オルソンも桂と同様「特異点」です。
世界を元に戻す重責に、オルソンは桂以上に苦しんでいます。
真面目だからね。

そしてですね。
桂の恋人ティナ(1話で寝た相手)が子どもを身ごもって、桂が居ない世界で子どもを産んだ。
その子どもが、敵のパイロットのアテナ。
時空が変動して20年経ってますから。
f0023813_08591151.jpg
アテナちゃん。年は変わらないけど、桂の娘。
そしてアテナは、ティナ親子を気にして訪ねていたオルソンを「おじさま」と呼び、慕っている。

おじさま。
なんて良い響きなんでしょう。

f0023813_07204431.jpg
おじさまと、お父さま。

35回シリーズの31話まで観ました。
桂とオルソン。二人の「特異点」
世界を元に戻すことは、今の世界を消してしまうこと。
三つ巴の勢力争いで、まさにクライマックス。

そんな中、桂の恋人ミムジィ(ヒロインです)が妊娠しちゃう。
おやまぁ。

このアニメ、日曜日のお昼2時にやってたんですけどね(苦笑)

あと4話で、世界はどう変わるのか。どう集結させるのか。
ネットをこそっと読むと「失敗作」との声もありますが、
前半はともかく後半はかなり面白いので、残りを観るのが楽しみです。

f0023813_07201614.jpg
桂は確かに軽い。女癖は良くない。けど、「惚れたら一途」(オルソン談)

f0023813_07191873.jpg
そんな桂を支え、後ろを守るオルソン。
頑ななところがあるから、もっと素直になればいい。

f0023813_08593987.jpg
鈴置さんらしい役。正統派の男前。大人の男。
嗚呼、こんな素敵な役を今まで知らなかっただなんて。もったいない。
観てよかった。

「おじさま」って響きにノックアウトされてます。

オルソンとアテナがくっつきますように。
・・・ダメなら、桂とくっついてもいいや。(オルソンが)

[PR]
# by m_n_erin | 2016-12-06 14:59 | Captain Noa | Comments(0)