キャプテンがいっぱい。

12月だというのに、吹雪でした。
今年は、寒いです。

昨日は、仕事が忙しかった。
しかも、帰り道、雨・・・。
帰ったら、即お風呂に入って、ご飯も食べずに、バタンキュー。
今日が休みでよかった。
明日から、冬休み。サービス業だから、忙しくなります。


机の上に、大きな封筒が2つありました。
申し込んでいた同人誌が、昨日届いていた模様。
夕べ全然気が付かなかった・・・

1冊は、「Parasite A」
アムロさんが、新婚のブライトさんちに居候している話。
新婚家庭にオジャマ虫・・・ミライさん、気の毒(笑)

2冊目は、ブライトさんアンソロジー本 「Ace Captain」
見事なまでに、艦長オンリー。
ただし、こちらは18禁でございます、はい。
(良い子は見ないでね)

艦長の笑顔を糧に、がんばりましょ。
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# by m_n_erin | 2005-12-22 14:43 | Captain Noa | Comments(0)

ポケットの中の戦争

先週から、ネットで「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」を見ています。初見です。

なんて言うか・・・「辛い」話です。
何が辛いかというと、「戦局に何の影響も与えなかった」ってことが辛い。

もし
ガンダムを破壊したことでサイド6への核攻撃が阻止されたとしたなら。
アレックスがアムロの元に送られて、終戦を早めるために役立ったとしたなら。
逆に、サイクロプス隊の作戦が成功して戦争がもっと膠着化したのなら。

一つでも「もし」が、かなっていたのなら。
サイクロプス隊の作戦も、バーニィの努力も、アルのがんばりも、クリスのやるせなさも、無駄ではなかったと思う。

けど。

ガンダムが破壊されようがされまいが、ジオン本隊は核を使った。
連邦が作り上げたアレックスは、決戦には使われなかった。
サイクロプス隊は、初めから「捨て駒」でしかなかった。

サイド6での戦いは最終決戦に何の影響も与えない。
死んでいった者などお構いなしに、0080年終戦協定は結ばれた・・・

私にとって、アルは、最初「嫌な子」でした。
平和なサイド6で幸せに暮らしているアルには、戦争は遠い世界のこと。
かっこいいこと。
今このとき、ホワイトベースは苦戦を強いられているというのに。
たくさんの人たちが戦っているというのに。

バーニィと出会って、サイクロプス隊に無理矢理参加する。
それは、「戦争ごっこ」
ホント、ごっこなのよね・・・ドキドキの中にも、ほのぼの。
バーニィとアルは、本当の兄弟のようで、ほほえましい。
だんだん、アルの元気な子供らしさが、ちょっと鬱屈しているところも含めて好ましく思えてきた。
バーニィとクリスが、お互いを意識しているのも、ほほえましい。
サイクロプス隊のみんなも、いい人たち。
だからこそ、ルビコン作戦以降が、余計に辛いのです・・・・

バーニィが残したディスクのメッセージ、泣きました。
「連邦軍の兵士やガンダムのパイロットを恨んだりしないでくれ」
そう。憎むべきは、連邦軍ではない。
戦争そのもの。

バーニィが死んだって、戦局には何の影響も与えない。
「このジオン兵は、サイド6を核攻撃から守るために、ガンダムと戦って死にました」
そんなこと、アルを除いたら誰にもわからないんですから。

バーニィは「サイド6を守ろうとした孤高のヒーロー」ではないし、
クリスは「ガンダムのテストパイロット」でしかない。
当たり前の人たちが、自分たちが与えられた「仕事」をしたまでのこと。
「仕事」ということばが現実的すぎるなら「役目」と言い換えてもいい。

当たり前の人たちが、当たり前のことをする。
なのに、たいせい(体制もしくは大勢)は変わらない。
当たり前の人たちの、なんと小さなことなのか。


アルの痛みは、私自身の痛みでもありました。
戦争を自分とは関係のないもののように思っている自分を自覚しているからこそ、アルが疎ましくて、アルの痛さがわかるのです。

戦争の「本当」を、アルは知った。
・・・だから。

バーニィ、アルは大丈夫だよ。
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# by m_n_erin | 2005-12-20 21:38 | 0080 | Comments(0)

ファンタスティックフォーチュン

・・っていうゲームを、夕べ、インストールしました。

ファンタスティックフォーチュン (スリムパッケージ版)
/ ソースネクスト


「お姫様」「男でも女でもない騎士見習い」「女子高生」
この3人の中から一人を選んで、勉強や冒険をして、1年後のエンディングを目指すゲームです。
恋愛育成ゲームって言うのかな。
今まで、ゲームなんて、ほとんどやったことがないのに、買ってしまいました。

買った理由は・・・
鈴置さんの声が聞きたかったから!

黒髪の素っ気ないキャラ、レオニスの声が、鈴置洋孝さんなわけでして。
だから、たくさんの男性キャラがいるのに、ひたすらレオニスにだけ粉をかける私(じゃなくて、私の選んだキャラ)

最初、お姫様を選んでゲームしていたら、恋も友情も実らず、無理矢理政略結婚させられてしまいました。
見事なバッドエンディング(泣)

2回目は、「男でも女でもない騎士見習い」を選んでみました。
で、本来のハッピーエンディング(立派な騎士になる)ではなく、恋愛エンディングを目指す(笑)

鈴置ボイスキャラは、近衛小隊長。
だから、話し方がブライト艦長みたいで萌えます。

「そう、上官だ。私には、お前を更迭する権利がある」 ←艦長そのもの!

でも、艦長よりクールで、器用で、かつロマンチック。(ついでに、いい男)
お姫様には丁寧に話していた隊長も、騎士見習いには、ぞんざいにしゃべっていて、またそれがいい!

「何をやっとる、お前たち」 ←艦長でしょ?

この騎士見習いの声が、どう聞いても「男の人」なのよね、誰が声をしているのか、このキャラだけ書いていないんだけど。
長いポニーテールに、中性的な体つき、声は男で、恋する相手は隊長っと・・・
ちょっと、アブナイ?
しかも、私、キャラの名前に、艦長の息子の名前を設定したし。(アブナイ・・・)
今度は、カミーユって名前で、やってみようかな~(もっとアブナイ)

艦長の声が聞きたいなら、ガンダムのゲームを買えばいいのにねぇ・・・
でも、我が家には、ゲーム機が何もありません。
PCで出来るガンダムのゲーム、ザク打以外でありますか?

そうそう。
騎士見習いは、無事、隊長にプロポーズされました。

「真っ暗な部屋に いつも灯りを点してくれる存在になってほしい」

艦長だったら、言えないでしょ、こんなセリフ!
隊長、素敵です。
私も、こんなプロポーズされてみたいっ (鈴置ボイスで・笑)
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# by m_n_erin | 2005-12-19 22:13 | Captain Noa | Comments(0)

微速前進

寒い日曜日。
急に思い立って、ブログを作成。

タイトルでかなり悩み、ブログペット設置で手間取う(汗)
出来上がるまでに、小一時間。
ブログ作成くらいで何やってんの!?


まっ・・・のんびり、やっていきましょ。
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# by m_n_erin | 2005-12-18 17:35 | ごあいさつ | Comments(0)