観てきました

Ζ3 星の鼓動は愛、観てきました。
今、とってもうれしいです。
なぜって・・・

これでやっとサイト巡り&雑誌が読める!(涙)

ネタバレが嫌で、お気に入りのサイトも、ダムエーも、Ζダムエーも読んでいなかったんだモン・・・
あ~、これで堂々と読める!
それがうれしいです。

さて、ここからは、激しくネタバレです。

私のように、「ネタバレはしたくない!」 「新鮮な気持ちでラストシーンを迎えたい!」って方は、劇場版をご覧になってから、お越し下さい。
もう観た方、一緒に感動を再認識しましょう☆




えっと・・・何から書こうかな。

まず・・・ケーキのシーンから。(そこから行くか!)

新作のシーンがお茶シーン・・・正直、びっくりしました。
しかも、お茶だけやないやん、ケーキまで食べてる。
まさか、大画面で、ケーキを食べるブライトさんを拝めるとは!

このシーンでうれしかったのは、ヘンケン艦長とエマさん。
「ガンダムエース」の対談で、福井さんが、「映画版では、ぶっちゃけエマはヘンケンと寝てる」と言っていましたが、それに私も同意。
ヘンケン艦長とエマさんの間の「空気」が、とってもやさしいんです。
穏やかなの。テレビ版のように、空回りしていません。

エマさんは、ヘンケン艦長に、さらりと注意しているけど、その「さらり」感が、なんとも良かったです。
ケーキの時だけでなく、ハマーンとの会見の時とかもね。

レコアさんが、シロッコの元に行って、「女として充足している」と話していたけど、エマさんもヘンケン艦長の愛を受け入れたことで「女として充足している」んだと思います。
(二人はできているんだと、私は決めつけちゃう!)
エマさんの性格って、清潔すぎると言うか、かたくななところがあったじゃないですか。
それが、かなり丸くなったと思います。いい感じにね。

二人は、劇場版でもやっぱり死んじゃいますが、ひとときを共に過ごせたことで、テレビ版より幸せだったんじゃないかな。
そう思いたいです。

ヘンケン艦長、やったね!
さすが、男です。

では、次に、私の大好きな人、ブライトさん。
ブライト艦長、新作の画、いいですねぇ。
性格も、やさしくて、大人で、でも逆シャアほど、とがってはいなくて。
好きっ。
・・・で終わったらだめですね。

Ζの艦長は、ファーストの頃とはちがって、艦長として人間として出来上がっています。
そこが魅力的♪(がんばっている19才も好きですよ)

Ζ3でも、クアトロ大尉を責めるウォンさんを諫めたり、
シンタとクムをひざの上に乗せて話したり。
「戦争が終わったら、パーティしような」って。
やさしいよねぇ・・・

ケーキのシーンは、うれしかったです。
さっきも書いたけど、ケーキ食べるんだよ、あの艦長が!
う~ん、いいなぁ。
ところで、このシーン。クワトロ大尉のケーキは、なかったんでしょうか?
お茶しか飲んでいなかったような・・・食べてましたっけ?

それから、グアダンから脱出するときの、ジオンのノーマルスーツ姿!
ブライトさん、似合うんですよね~。
新作の画で拝めるなんて、うれしい。
ジオンのヘルメット姿、好きなんです。
ちなみに、クアトロ大尉も、あのヘルメットが一番似合っていると思いません?

ラストシーンでの、「子どものたわごとが聞けるものか」(だっけ?)も、ことばとは裏腹に、うれしさと、やさしさが溢れていて。
すっかりお父さんらしくなった艦長が、うれしかったです。

そうそう。ラストシーンですね。
どう変わるのか、ものすごく期待していたので、
テレビ版通りに死者たちの力を借りるのには、あれ?
そっか・・・ここは変わらないのか。

・・・って、劇場版のロザミアなら、カミーユに力を貸すことないやん!
本当に敵同士でしかなかったのに。

あのシーンも、
カツがいるのに、なんでヘンケン艦長やアポリーさんは来ないんだ?とか、
お父さんは無理だとしても、カミーユのお母さんなら助けてくれるんじゃない?
とか、思うんですけどね。

カミーユには、ファがいる。
ファの存在がカミーユを救ってくれた。
ポスターのあの小さなノーマルスーツは、ファだったんですね。

ブリッジのサエグサさん、初め、なんで女ことばでしゃべっているか、わからなかったです。
そっか~、カミーユとファの通信をマネしているのね!
そして、艦長の「子どものたわごと」発言のやさしいことと言ったら。
死んでいった人には申し訳ないですが、生き残った人たちの喜びがよくわかりました。

ラストシーン。大団円でしたね。
フラウと一緒にいたアムロが、うれしかったです。
アムロは、ベルをフラウに紹介したんだろうな。
フラウは、ベルと一緒のアムロに安心したんだろうな。

ミライさんのたくましさ、うれしかったです。
あなたががんばっているからこそ、艦長は戦えるんですよね。

そして、カイさん、セイラさん。
二人の登場は、心底うれしかったです。
カイさんの協力、見えないところでもあったんでしょうね。
そして、そして、セイラさんがしゃべってる!
井上さんの声ですよ~(泣)
別の声優さんを使わなかったことが、うれしいです。
セイラさんは、何があっても井上瑶さんですよね!!

クアトロ大尉の行方は知れません。
けど、彼が死んでいないことは、周知の事実ですから。
ただ、アーガマのクルーは、もうちょっと心配しなさいよ!
まぁ、あのあとで、心配するんでしょうけどね。

こんなラストシーンが観たかったんです。
テレビ版の最終話をみて、「こんな終わり方、許せない!」 そう叫んだ私ですから。

私は、テレビ版より劇場版のカミーユが好きです。





まぁ・・・納得いかないこともあるんですけどね。

その1。サラの声、なんでまた代えたの?!
「恋人たち」のサラは、確かに下手だったけど、サラの潔癖さや固さが出ていて、良かったと思っていました。
なのに、3は、声がちがう~。
テレビ版とも違うんですよねぇ・・・なんでこんなことするのかなぁ。

その2。
このラスト、好きなんですけど、うれしいんですけど・・・・
カミーユが狂わなかったら、ダブルゼータにつながらないんですけど・・・
監督の中に、ダブルゼータの存在はなかったんですね。
黒歴史にしちゃうんでしょうか・・・かわいそうなジュドー。

あと、
ロザミアは必要なかったんじゃない?とか、
ダカール演説がなかったら、シャアは全然良いところなしやん、とか、
ミネバさまの声は、子役だったのかな?、とか、
あれだけ話をわかりやすくしたはずなのに、それでも今はどっちとどっちが味方なのかわからないなんて、私はバカだなぁとか、
エイジングなんて言っても、やっぱり古い画は古い画やん、
とかとか。

思うことは、いっぱいあるんですが、

こういうΖに出会えたことに、3作を大画面で観られたことに感謝。
愛のあるラストに、感謝です。
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by m_n_erin | 2006-03-08 19:29 | Ζ | Comments(0)