ザ・ファーム 法律事務所

「次は別のことを書きます」などど書いておきながら、またもクルーズさんです。すみません。

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ザ・ファーム 法律事務所
1993年

トム・クルーズは、若手弁護士。
これで弁護士の鈴置さんは3人目ですね。

ハーバードの優等生ミッチは、引く手あまたの中から最高の雇用条件の法律事務所を選んだ。

恵まれた環境で働くミッチは、事務所の裏を顔を知ってしまう。

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弁護士だけど、法廷とか弁護する場面はありません。
ミッチはひたすら働いて、勉強して、巻き込まれて、そして考えて、戦う。

マフィアより怖いFBI。
そして、FBIよりも怖いファーム。

ミッチの性格が好き。
貧しさから脱出するために弁護士になった。
奥さんを守る。家族を守る。
そして、法を守る。

私、この鈴置さん、かなり好きです。
声のトーンや、話し方が好き。やさしい。

それに、すごく合ってるんですよ、トムさんの表情と声が。

洋画を吹き替えで観ることって、テレビの洋画劇場以外あまりないんだけど(普通は字幕で観ます)、役者さんの口と声が合っていて、プロはすごいなと改めて思いました。

声優さんもだけど、訳する人もすごいんですよね。

普通の訳なら
「エディはワイヤレスの盗聴装置を持っていないか?」となるところを、
「エディの道具にあれないかな、あれ、ワイヤレスの盗聴装置」

「エディ」と「ワイヤレス」の位置が英語と日本語で同じなの。すごいね。


映画の舞台は南部のメンフィス。
調べたら、テネシー州でした。
ミシシッピ川沿いの綿花の産地。

あー、だから綿花取引所ビルなのか、
あー、だからナマズ養殖なのか、と納得。

BGMがピアノなのも、すてき。

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クルーズさんを3本続けて観たけど、今のところこれが一番好きです。

鈴置さんのファンになったから観れたんだよね。
鈴置さんに感謝。

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by m_n_erin | 2018-01-12 20:54 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)