キンダガートンコップ、ヒーロー 靴をなくした天使

またも鈴置さんの洋画。
続けて2本。

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シュワルツェネッガー主演
キンダガートンコップ 1990年

鬼刑事キンブルが殺人事件解決のため、犯人の息子が通う幼稚園の先生になりすます。
凶悪犯以上のパワーの子どもたちにタジタジに。

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公開時に劇場で観たけど、あまり覚えてなくて、新鮮な思いでDVD鑑賞。
シュワルツェネッガーの先生ぶりが楽しい。
子役たちは、芸達者。
フェレットって、この頃から居たんだねぇ。

鈴置さんの役は、クリスプ。
シュワルツェネッガーが追う犯人。

麻薬の売人で殺人犯でDVでマザコン。
クソですね。
鈴置さんは見事なクソぶりを発揮しました。

ちなみに、シュワちゃんは大塚明夫さん。
安心の声。

2本目
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ダスティン・ホフマン主演
ヒーロー 靴をなくした天使
1992年

せこいコソ泥のバーニーは、目の前に墜落した飛行機から嫌々ながらも負傷者を救出し、乗客の財布を失敬して姿を消す。マスコミはバーニーが残した片方の靴を手がかりに謎のヒーロー探しを行う。名乗り出たのはハンサムなホームレスのババーだった。

おもしろかったです。
笑えるし、泣けた。

ヒーローってなんだろう。
マスコミが暴く果てに真実はあるのか。

これも好き。
いい話。
最初の会話が、ラストの伏線なのね。
最後の最後に、「そうなるか(笑)」

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鈴置さんの役は、チャッキー。
チャンネル4のカメラマン。
過激なシーンを狙ってる。
笑いながら、スクープを撮る。
こいつもクソですわ。

てことで。
この2本は、どちらもすてき、どちらも好き。
そして、どちらの鈴置さんもクソでした。

褒めてるんですよ。

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by m_n_erin | 2018-02-07 00:03 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)