遥かなる大地へ

声がたくさん聴きたいなぁ。
ってことで、また洋画。

主役は、いいよねぇ。
ってことで、トム・クルーズさん。

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遥かなる大地へ
1992年。

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西アイルランドの貧しい小作人ジョゼフと、地主の娘シャノン。
利害が一致し、新天地アメリカへ旅立つ。

地主の横暴、小作人の反乱、殺される父親、復讐を企てる息子と、冒頭は暗い映画やな、と思ったんですが、ボストンに渡ってから俄然おもしろくなりました。

お互い相手への好意(好奇心)があるのに、身分と、兄妹と偽ったことと、なによりプライドが邪魔して踏み込めない。

抑えきれない衝動をボクシングにぶつけるジョゼフ。
それで負け知らず、掛け金がっぽりなんだから、いいんだか悪いんだか。

シャノンは、ニコール・キッドマン。
クルーズさんとの共演は前作「デイズ・オブ・サンダー」に続いて2作め。
この頃は夫婦ですね。

「デイズ・オブ・サンダー」、前に観てます。
その時はキッドマンを良いと思えなかったんだけど、「遥かなる大地へ」はイキイキとしていて、良かった。

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「デイズ・オブ・サンダー」は、好きじゃないの。だから、感想もかけなかった。
レーサーの役ができるクルーズさんはすごいと思うんだけどね。

主役は、たくさん声が聴ける。
悪役もいいけど、正統派の主役はやっぱりいい。
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酔ったジョゼフが歌うシーンがありました。
酔ってるから調子外れなんですけどね。
鈴置さんの歌声、うれしかったです。

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by m_n_erin | 2018-03-19 09:11 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)