カテゴリ:鈴置さんのアニメ・洋画( 57 )

子供の頃、日テレの「24時間テレビ」で、新作の手塚アニメが毎年放送されていました。

リアルタイムで観たのは、バンダーブック、マリンエクスプレス、フゥームーン、ブレーメン4、プライムローズ(順不同)くらいかな。

そんな手塚アニメのひとつに、鈴置さんが出ています。
出ていると知って、探して観ました。

銀河探査2100年 ボーダープラネット。
1986年の24時間テレビです。

ネタバレしてます。
これから新鮮な気持ちで観たい人は、読まないでくださいね。



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スバルとプロキオンとミオは幼馴染。

大きなキャンディをミオに、中くらいをプロキオンに渡し、小さいキャンディを取るやさしいスバルが主人公。

スバルとプロキオンは親友。
ふたりともミオが好き。
ミオは、一足先に告白をしたプロキオンを選ぶ。
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ここまでは、オープニング。
モーツアルトのピアノ協奏曲23番2楽章が流れていて、セリフはありません。

スバルは富山敬さん。
プロキオンは鈴置さん。

これ、スバルの方がいい役だよな。惜しい(笑)

そして、結婚式の夜。
「帰還した宇宙船のハッチが開かない」と、プロキオンの元に緊急出動依頼がくる。
プロキオンが解除しハッチを開けるが、乗組員の姿はなく、奇妙な粉があるのみ。

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帰宅したプロキオンは、体調不良を訴え、ミオの目の前で体が溶けて灰になってしまう。

宇宙から来た謎のビールス。
感染するとすぐに発症し、死んでしまう。
感染が疑われたミオを冷凍睡眠にし、ワクチンを求めてスバルは宇宙へ旅立つ。

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ワクチンを探して、星をめぐるスバル。
そこでの事件や出会いがオムニバスで綴られる。

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出会いのひとつ。リント大尉。
敵同士だったが、砂漠で命を救われたことからスバルの旅を見届けようとする。

リント大尉も鈴置さんなのです。
プロキオンより、リント大尉の方が鈴置さんっぽい声。

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かっこいい役でした!

そして、2100年。
50年の眠りから覚めるミオ。
目の前には、スバルに似た担当医ゼンタ。

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スバルが持ち帰ったビールスからワクチンができ、完治したことが告げられる。
そして、ふたりは愛し合うようになる。

ゼンタも鈴置さん。若い声。
ゼンタはスバルの息子なのです。
最後に年老いたスバルが登場し、そのことがわかる。

死んでしまったプロキオンと時間を止めたミオに対し、スバルは50年を生きて過ごした。
旅をし、戦い、探し求めて、結婚し、子供をなした。

青年期、壮年期、老年期と、スバルの人生を演じた富山敬さん。

そして、鈴置さんは、プロキオン、リント大尉、ゼンタと、ひとつの作品で3人の青年を演じた。

富山さんも鈴置さんも、声が違うんです。
演じ分けてます。
ふたりの演技を聴くだけで、この作品を観た甲斐があります。

もっと聴きたかったです、ふたりの声。

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by m_n_erin | 2018-06-24 15:11 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(2)

ゴーストバスターズ2

2です。
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何故2なのか。
お解りですよね?
はい、正解。鈴置さんが出てるからです。

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ゴーストバスターズはテレビで見たよな。
2はどうだったかな?

観始めて、美術館の絵のところで、あっ、これ知ってる。テレビで見てました。
ストーリーは覚えてなかったけど、目力のすごい絵は忘れてなかった。

おばけと戦うお話ですが、ラスボス以外はみんなどことなくユーモラスですし、悲壮感がないから観ていて楽です。
ハッピーエンドだろうな、と予想できますしね。
楽しく観ることができました。

前作から5年。ニューヨークを救ったもののビルを破壊したため、市と州から訴えられ、ゴーストバスターズ社は破産。メンバー4人はそれぞれ仕事をして暮らしている。
前作のヒロイン ディナの赤ちゃんが乗ったベビーカーが暴走する事件が起き、ゴーストバスターズが再び動き始める。

面白いですよ。
声優さんがみんないい。

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学者でメガネのイゴンは、納谷六郎さん。
主役の博士ピーターは、安原義人さん。
軽さが素敵。
レイモンドは玄田哲章さん。
黒人のウィンストンは大塚明夫さん。

悪霊ビーゴ公に取り憑かれる美術館の主任は、千葉繁さん。
オネエしゃべりなの。オネエな悪役。

コミカルな役柄が似合う安達忍さんもいらっしゃるし。
みなさん、安定のいいお声。

鈴置さんの役はルイス。
どの人だろう?
5番目に名前があるから、ちっちゃい役じゃないはず。

と思いながら、観始めて。

この人も違う、この人も違う、違うなぁ、出ないなぁ。

あれ、もしかして。
この人か?

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この人でした。

気弱な弁護士。
あたふたしてる。
鈴置さんぽくない。
富山敬さんが合いそう。

と思って、ウィキペディアを見たら、テレビ版では本当に富山敬さんがされてました。

あたふたで、飄々としていて、でも好きな人にはアタックできるルイス。
かわいいなぁ。

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鈴置さんって、こんな役もできるんだなぁ。
そっか、うる星やつらの因幡くんみたいなもんか。鰯水くんや、ヒゲよさらばのホイホイもそうかな。癒し系だ。

鈴置さんは、いやらしい系が多いのにね。
いやらしい系=嫌味な役。それからエッチな役(笑)

ディナの赤ちゃんが、とってもかわいい。
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エンディングのキャストにはふたりの名前が。
双子だったのね。

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by m_n_erin | 2018-03-28 12:37 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)

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王立宇宙軍 オネアミスの翼
1987年。
言わずと知れたガイナックスの初期作品。

アニメから離れていた頃なので、この作品は新聞広告で見たなぁ、程度。
エヴァンゲリオンも話題になってからしか観てませんし。

けど、ダイコン3は知ってましたよ。(当時、アニメ雑誌で話題でしたから)

「王立宇宙軍に鈴置さん出てましたっけ?」との声もありました(ここのコメント欄)。

出てますよ。
主役シロツグの同僚のひとり、ドムロット。

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「なんで軍服なんか着てくるんだよ?」

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この青系の髪の人。
唯一の一期生らしい。

数年前に観た時は、どのキャラが鈴置さんなのかはっきりしなかったんですが、今回はちゃんとわかりました。

いろんな鈴置さんの声を聴いてるうちに、耳が慣れたんでしょうね。ちゃんと拾える。

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「人を乗せただけで宇宙戦艦だなんて言えるかよ」

ところで、私、シロツグの友人たちの名前がわかりません。

だって、みんな、名前が出てこない。
名前で呼ばれるのは、曽我部さんのマティくらい。
シロツグでさえ、リイクニに名乗った時が初めてだしね。

鈴置さんなんか、宇宙船打ち上げ前になって、やっと名前を呼ばれてる。それも一度きり。

どの人も、個性的でキャラ立ちしてるのに、名前がわからないという不思議。

個人の名前より「シロツグの仲間」ということが大事なのでしょうね。

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by m_n_erin | 2018-03-25 13:39 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(2)

遥かなる大地へ

声がたくさん聴きたいなぁ。
ってことで、また洋画。

主役は、いいよねぇ。
ってことで、トム・クルーズさん。

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遥かなる大地へ
1992年。

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西アイルランドの貧しい小作人ジョゼフと、地主の娘シャノン。
利害が一致し、新天地アメリカへ旅立つ。

地主の横暴、小作人の反乱、殺される父親、復讐を企てる息子と、冒頭は暗い映画やな、と思ったんですが、ボストンに渡ってから俄然おもしろくなりました。

お互い相手への好意(好奇心)があるのに、身分と、兄妹と偽ったことと、なによりプライドが邪魔して踏み込めない。

抑えきれない衝動をボクシングにぶつけるジョゼフ。
それで負け知らず、掛け金がっぽりなんだから、いいんだか悪いんだか。

シャノンは、ニコール・キッドマン。
クルーズさんとの共演は前作「デイズ・オブ・サンダー」に続いて2作め。
この頃は夫婦ですね。

「デイズ・オブ・サンダー」、前に観てます。
その時はキッドマンを良いと思えなかったんだけど、「遥かなる大地へ」はイキイキとしていて、良かった。

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「デイズ・オブ・サンダー」は、好きじゃないの。だから、感想もかけなかった。
レーサーの役ができるクルーズさんはすごいと思うんだけどね。

主役は、たくさん声が聴ける。
悪役もいいけど、正統派の主役はやっぱりいい。
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酔ったジョゼフが歌うシーンがありました。
酔ってるから調子外れなんですけどね。
鈴置さんの歌声、うれしかったです。

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by m_n_erin | 2018-03-19 09:11 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)

ブロークン・アロー

鈴置さんの洋画が続きます。
アニメファンのみなさん、ごめんなさい。

主役だと声がたくさん聴けるのですよ。
けど、鈴置さんが主役クラスのアニメって、だいぶ書いてしまいましたからね。

なので、洋画なのです。
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ブロークン・アロー
1996年。
トラボルタさんです。
パルプフィクションを撮った2年後ですね。

ジャケット写真には、ふたり。
トラボルタのディーキンス少佐と、相棒のヘイル大尉。

タイトルの「ブロークンアロー」とは、核兵器の紛失事故を表す米軍の符丁だそう。

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裏面の大きな字の文章

「盗まれた核弾頭をめぐって、ジョン・トラボルタ、クリスチャン・スレーターが激突!」

これを読んで、

『トラボルタと相棒さんが、盗まれた核弾頭を奪還する話なんだな』と思いました。

観始めて、違和感。

鈴置さん、なんか飄々としてるなぁ。
鈴置さんっぽい声だけど、ゆるいなぁ。

うーむ。

私、間違ってました。
トラボルタの名前が先だけど、この話のヒーローは相棒さん。
トラボルタは裏切り者。敵やん。

悪いことをやってるんだけど、鈴置さんの声はそんなに怖くない。

穏やか。
むしろ、やさしい。

けどね。
そのやさしい声が、怖いのです。
やさしく脅す。

「4を押してみなさい。押しな。4だ。4」

耳元でやさしく囁かれてご覧なさい。
気絶するよ。

ヘイル大尉は、頼りなさそうに見えたのに、頼りになりました。
次から次に訪れるピンチを、切り抜けていく。
クリスチャン・スレーター。声は松本保典さん。よく合ってる。
かっこいいです。

なので、こっちを応援。
鈴置さん、ごめんね。

ストーリーがスピーディで、アクションが派手。
何度か声が出たし、観終わったあとも胸がバクバク。

おもしろかったです。
映画を観たぞー! って感じ。

観たかったヒーローな鈴置さんではなかったけど、悪の魅力いっぱいだったし、たくさん声が聴けて、うれしい。鈴置さんらしい声がうれしい。

『あれ? これって鈴置さんだよね? 』と迷いながら聴くよりも、「イメージどおりの鈴置ボイス」の方が安心するんですよ、「嗚呼、鈴置さんだ!」って思えるの。

また新しい鈴置さんに会えました。 

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by m_n_erin | 2018-03-18 00:24 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)

大好きの連鎖

前にも書きましたけど、ギャラクシークエストが大好きです。

ジェイソン大好き。素敵な艦長。
グエン、キュート。若い!
アレックス好き。嫌々セリフを言ってるのがかわいい。
フレッドは笑える。メンタル強すぎ。
ガイ、ブランドン、クエレックはかわいい、かわいい。
そして、トミーはあんまりかわいくない(笑)

面白くて、幸せになれる。

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パンフレットも手に入れました。
ちっさいの。文庫本くらい。

公開当時は、ポテトチップスのような袋に入って、一見ポテチのように売られていたらしい。
袋は手に入れられませんでした。

ちいさいけど、中身は結構ある。

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タガード艦長でジェイソン・ネズミスのティム・アレン。

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欄外のコラムが役に立ちます。

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元ネタのスタートレックも観ましたよ。
劇場版の1作目だけですけど。

防御スクリーンとか物質転送装置とか動力室からのモニター映像とか、おんなじだ。

カーク艦長の座り方も、ジェイソンとおなじ。
真似してるんですね。

そんなこんなで、ネタ探ししながら観てましたが、スタートレック劇場版は、そんなにおもしろくなかったです。
きっとテレビ版がおもしろいんでしょうね。

あっ、それから。
スタートレック劇場版には、鈴置さんが出てるんです。
出てるんですが、テレビでやった分に出ていたようで、DVDには出られてません。

結構こういうの多いんだよな。
で、ブルーレイだとテレビ放送分もプラスして入ってたりするんだよな。
ブルーレイは持ってないんだけど、そういうことを知るとほしくなるんだよなぁ。

閑話休題。

ギャラクシークエストはいい話だから、みんなに観てほしいな。

そう思って、追加でDVDを買ってしまいました。

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自分のも合わせると、4枚(^_^;)

お友だちにプレゼント(と言う名の押し付け)したり、「観てね!」とレンタル(と言う名の押し付け)したりしてます。

大好きなトランペットさんにもプレゼント。
渡すと、パッケージを見て、「これ知らんわ」

すると、隣にいたベースさんが
「知ってる。これって、おもしろいよね」

なんと、こんなところにクエスティー(ギャラクシークエストファン)が! 同志!

トランペットさんそっちのけで、ふたりでギャラクシークエスト話をしてしまいました。
私はトランペットのファンなのに汗。

ベースさんは、昔に観たきりだそうなので、「DVDあげる!もらって!」と約束。

翌日のライブ(続いてました笑)に持って行ったんだけど、昨日の今日で新品を用意できなくて(amazonの翌日配達でも間に合わん)、自分用のDVDを渡しましたよ。
新品じゃなくて、ごめん。

持って行ったパンフレットを観ながら、アラン・リックマンの死のこと、ギャラクシークエスト2は本当に作られるのか、なんかについて話しました。
楽しかった!

だから私はトランペットのファンなんだってば。

トランペットさんも、観て、気に入ってくれたらいいのにな。
観てくれたら、「一度は吹き替えで観て。主役の声をやってる人のファンなのです」とカミングアウトしよう。

大好きな人が、大好きな作品と大好きな人を知ってくれたらうれしい。大好きの連鎖。

ネバーギブアップ。望みを捨てるな。

あっ、自分用のDVD、また買わなくちゃね。

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by m_n_erin | 2018-03-06 09:37 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(2)

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ロジャーラビット 1988年

ディズニーの合成アニメ。
ディズニーランドの「ロジャーラビットのカトゥーンスピン」の元ネタ(笑)

1947年のハリウッド。トゥーン(アニメキャラ)は実在していて、人間たちと暮らしている。
ロジャーラビットは、妻ジェシカの噂のためスランプ気味。撮影でもNGばかり。
私立探偵のエディが撮った密会写真が元で、殺人事件が起きる。エディはトゥーンを嫌っているが、ロジャーラビットを匿うはめになる。

CGではなくて、手書きアニメです。
30年前の作品だけど、今観てもすごい。
実写の中に、アニメが実在してる。

監督はバックトゥザ・フューチャーのロバート・ゼメキス、総指揮はスピルバーグ。

ちっちゃなお子さんには、少し怖いかな。
ディズニーランドのカトゥーンスピンも、暗くて怖いしね。
小学生なら大丈夫です。楽しめます。

けど、本当に楽しめるのは大人ですね。
ニヤリとできるところがいっぱいある。

ミッキー、ミニー、グーフィー、ドナルドを筆頭に、ダンボ、バンビ、白雪夢、ピノキオなどのディズニーキャラはもちろん、ベティ・ブープ、バックスバニー、トゥイーティーなど、他の会社のキャラも出ています。

撮影所の中をファンタジアのキャラたちが闊歩しているし、トゥーンタウンの景色はシリーシンフォニー。

インスタント穴や、脱出不能ロープのようなアニメのお約束にニヤリとできる。

「ギャラクシークエスト」がSFのオマージュだったように、これは「古きよき時代のアニメ」のオマージュですね。

ロジャーラビットは、山寺宏一さん。
山ちゃんにしては高めの声。
字幕版を観たら、元々のロジャーとすごく似てた。
つまり、元のロジャーの声の高さと合わせたんでしょうね。すごい。
ドナルドも出ているから、余計に山ちゃんのすごさを堪能できます。

ロジャーラビットのおもしろさや、山ちゃんのすごさはさて置き、鈴置さんファンは鈴置さんを探さなければ。

鈴置さんは出てますが、最後に映るキャストでは役名の表示はありません。
役名の表示があるって、ほんの数人だもんな。

Wikipediaを見ると、鈴置さんはビッグバッドウルフになっています。
ビッグバッドウルフ。三匹のこぶたのオオカミ。

それで、前回(かなり前)はビッグバッドウルフを探しながら観たんだけど、どこに出ているのか気付けなかったのです。

リベンジして、わかりました。
やっぱり最後のところだったんだな。

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ミッキー
「 奴はいったい何者だったんだろう?」

バックスバニー
「これだけは言える。ウサギじゃなかった」

ダフィーダッグ「アヒルでもない」

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グーフィー 「イヌでもない」
ピノキオ「木の人形でもない」

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ビッグバッドウルフ「ヒツジでもない」
ウッドペッカー「ウッドペッカーでもない」
シルベスター「ネコでもない 」

ここか!

前のセリフに重なりながら一気に続くから、聞き取れてなかった。
しかも「オオカミ」ならまだしも「ヒツジ」だし。

何故「ヒツジ」かと言うと、ビッグバッドウルフは羊の皮を被ってるの。

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脱いだら、ビッグバッドウルフ。

あー、よかった、よかった。
見つけた。

けど。

「ヒツジでもない」

これひとことだよ。
他の場面に、ビッグバッドウルフはいないよ。
(もしかしたら、気付いてないだけでいるかもしれない、けど声は出してないと思う)

これだけのために、鈴置さんを呼ぶか?
呼ばないよね。
鈴置さんには他の役があって、ビッグバッドウルフはそのついで、でしょう。

てことは、鈴置さんのメインの役を探さねば。
リベンジのリベンジ。
また最初から。

最初は短編アニメーション。
目を離した隙にキッチンに入り込んだ赤ちゃんとロジャーのドタバタ。

カーット!
の声がかかって、映画の撮影だったとわかる。

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度重なるNGに怒る監督。
撮影中断。
出て行く監督に追いすがるロジャー。

うん?
あれ?
監督、鈴置さんなんじゃない?
鈴置さんだ!

イメージが違うから気付けなかったけど、よく聴くと鈴置さん。うん、わかる。

なんだ、こんな最初にいたんだ。

検索したんですが、監督ラウルの声が誰なのか書いてあるサイトは見つからなくて、鈴置さんだと書いてあるところも見つけられず。

けど、鈴置さんですよ。
わかります(^-^)

てことで。
タイトルは「ロジャーラビット(わかりましたよ)」
なのでした。

スッキリ(^-^)

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by m_n_erin | 2018-02-25 17:10 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(2)

パルプフィクション

鈴置さんのDVDを崩してます。

ミッション・トゥ・マーズ
デイズ・オブ・サンダー
マグノリアの花たち
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
オータム・イン・ニューヨーク
王立宇宙軍 オネアミスの翼

観たけど、アップしてないものたち。
一年以上前のもあるから、見直さなきゃ書けないな。


ここ2週間ほど、新しいDVDを観てません。
観るのは同じのばかり。

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パルプ・フィクション
1994年。タランティーノ監督作品。

有名なのでタイトルと監督は知ってたけど、内容は知らず。

パンプキンとハニー・バニー
ビンセントとジュールス
マーセスとブッチ
ミアとビンセント

ダラダラと続く会話
時系列はバラバラ
思いがけない展開
緊張感と緩和
ビッグカフナバーガー食べたい
トイレ多いぞ、何回行ってるんだ?

見事にはまりましたよ。
お も し ろ す ぎ る。

「ギャラクシー・クエスト」は「感動」だったけど、こっちは感動じゃない、なんだろうな、

うん、わかった。
「快感」

もしくは
「快楽」

つまり、気持ちいい。

( ゚д゚) ←何度かこんな顔になったけどね。
開いた口が塞がらない状態。

鈴置さんは、ビンセント・ベガ。
ヨーロッパ帰りのギャング。
長髪のジョン・トラボルタ。

主役です。
かっこいい。
ヘタレだけど 笑

相棒のジュールスは、大塚明夫さん。
ふたりの会話が楽しい。
大塚さん、怖いよ。

もうひとりの主役のボクサーブッチは、ブルース・ウィリス。山寺宏一さん。
ギャングのボスは玄田哲章さんで、パンプキンは安原義人さん、友人ジミー(タランティーノだ)は立木文彦さん。

いい声ばかり。落ち着いて聴けます。

そうそう。
ギャングのボスの妻で、ビンセントと踊るミアは勝生真沙子さんなのです。

ブライトさんとレコアさん。
鷲崎さんと別れた奥さん。


有名な映画なので、検索したらいろんな情報が出てくるのです。
中には「本当なの?」と思う解説もあったけど、捉え方は人それぞれ。

知ってから観ると「ここか!」ってなるし、観るたびに気付きがあって楽しい。

つまり、はまってる、ってことです。

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こんなもの、買ってしまいました。
ネットで見つけたTシャツ。
ビンセントとジュールス。
鈴置さんと大塚明夫さん。

かっこいいでしょ。
早く夏になれ。

Tシャツは、もう一枚ある。

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同じシーン(笑)
スカパー!

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by m_n_erin | 2018-02-17 23:27 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(2)

X-ファイル

今も活躍されている方のファンならば、その人のホームページやSNSをチェックしたり、レギュラー番組のオンエア、雑誌などで動向を知るでしょう。

ファンサイトで情報を共有することもありますよね。

でも、もう居ない人は。
本人はなにも発信しません。
だから、ファンは残されたものをたどるだけ。

残されたものを、きちんとまとめてくれる方がいます。
Wikipediaだったり、BL CD wikiだったり、ファンサイトだったり。

「鈴置さんはここに出ていますよ」

そう教えてくれる人がいるのは、ホントありがたいです。

私は、そんな先輩たちの情報を元に鈴置さんをたどり、その感想をここに残しています。

ここを読んだ人が、ひとつでも多く鈴置さんの作品に触れてくれたらうれしいな、と思いつつ。

そんなこんなで、ありがたいWikipediaから得た情報を元に、また一作品。

「X-ファイル」
FBIの男女ふたりの捜査官が、心霊やUFOなどの不可思議事件を調査するドラマ。
日本でも流行りましたね。

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鈴置さんが出ているのは2本。

シーズン7 11話 存在と時間part2
シーズン8 6話 レッドラム
どちらも2000年の放送

シーズン7では、心霊捜査官のハロルド。
FBIに捜査協力を願い出る。

X-ファイルは基本一話完結なんだけど、シーズン7の鈴置さんが出てる話は続き物なのですよね、だから話がイマイチわからなかった。ならpart 1も観ろよ、ってことですね。

主役は十郎太さん。いい声だ。(って鈴置さんの感想じゃない)

シーズン8では、検事のマーティン。
目がさめると留置所の中。妻殺害の容疑者になっていたが、記憶にない。
そして、目が覚めるたびに前日へと戻っていく。

話的には、こちらが好き。
殺害を止めるために尽力する。
結果。あれはハッピーエンドなのかな、どうかな、うーむ。

捜査官が芳忠さんに変わってました。
いい声だわ(おいっ)

「鈴置さんがX-ファイルに出てた」と知っても、それだけでは膨大な本数の中から探すことは無理。
Wikipediaに話数と役を書いてくれた人のおかげです。

100万の感謝を。


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by m_n_erin | 2018-02-12 13:25 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(2)

チャイルド・プレイ

前回の「ヒーロー 靴をなくした天使」での鈴置さんは、カメラマンのチャッキーでした。

チャッキー。
この名前で思い出す映画、ありませんか?

殺人人形チャッキーが出てくるホラー「チャイルド・プレイ」

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チャッキーの顔が怖いから、自主規制。
(協力:しろねこさん)

殺人鬼の魂が宿った人形が、人間を襲う話。
1988年に1作目が作られ、続編も続々と作られている人気作。R15指定。

私、苦手なんですよ、怖いのは。
ホラーとか、オカルトとか、イヤ。
戦ったりするアクション物もあんまり好きじゃない。

けど、鈴置さんが出てるから観るのだ!

子どもたちに大人気のグッドガイ人形を6歳の誕生日にもらったアンディ。
チャッキーと名乗る人形には、殺人鬼チャールズの魂が宿っていた。
チャッキーはアンディや周りの人たちを襲っていく。

怖かったですよ。
昔なのに、上手くできてる。
「ここで出てくるだろうな」ってところで、ちゃんと出てくる。もしくは、ワンクッション置くけど出てくる。
安定の怖さ。

襲ってくる人形も怖いけど、信じてもらえなくて精神異常を疑われるのも怖い。
アンディとお母さんはもちろん、チャッキーと戦った刑事さんも周りから信じてもらえないんだろうなぁ。辛い。

さて、鈴置さん。
鈴置さんの役はですね。

チャッキーなのですよ。
はい、人形です。

殺人鬼チャールズと、チャールズの魂が宿ったチャッキー、どちらも鈴置さん。

なかなか怖いです。
口、悪いし。
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続編もありますが、鈴置さんが吹き替えているのはこの1作目だけです。

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by m_n_erin | 2018-02-07 11:09 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(2)