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カテゴリ:鈴置さんのアニメ・洋画( 68 )

大好きな映画館、塚口サンサン劇場で今敏監督作品特集。

少し前ですが、観てきました。

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お目当は、千年女優。
鈴置さんが出てるのです。
3年前にネット配信で一度観たきり。
スクリーンでは初めて。

人気絶頂期に引退した往年の女優の千代子。

千代子をインタビューをする立花と、大阪弁のカメラマン(名前忘れた)

千代子の話す話は、過去なのか、映画なのか、妄想なのか。
マトリョシカのように、重なる話たち。

おもしろい!

鈴置さんの役は、銀映の専務の甥で、映画監督の大滝。
大切な鍵を無くした千代子に付け入り、結婚する。

軽いし、下の人間に怒鳴るし、いかにも業界人って感じで、好感が持てる役じゃないです。

けど、眉をあげて思案する顔とか、中年になってお腹が出てるところとか、ひどく人間らしい。鈴置さんの抑えた声がなかなか良いのです。
海辺のバルコニーのシーン。
千代子さんは上手くかわしたけど、あんな感じに口説かれたら、私ならコロっといくね(笑)

また大画面で鈴置さんの声が聴けました。
幸せ。

千代子が命がけでかばって追いかける鍵の君。
過去でも現実でも映画の中でも千代子を助ける立花社長。
傷の男は、恐ろしいけど悲しみを抱えてる。彼も戦争の犠牲者。

いろんなことを考えさせられる。
最後はポロポロ泣いてしまいました。
前に観た時も、そんなに泣いたのかな?

いい映画だから、できたらまた観たいです。
そして、今監督の他の作品も観てみたいな。

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by m_n_erin | 2019-05-14 16:42 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)

ドラえもん、観に行きました。

公開3日目、日曜日の昼間だったので、ちっちゃなお子さんと若いパパとママばかり。
かわいい歓声に囲まれて観ましたよ。

辻村さんの脚本は「正統派 映画ドラえもん」って感じで、よかったです。

みんなに見せ場がある。スネ夫〜!
エンディングは反則。ルカー!

大人だけど、泣けました。

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大人にもくれるんですね、入場者プレゼントって。うれしいな。

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うさ耳ドラちゃんは、かわいい。

塚口サンサン劇場で、うれしい発見。

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千年女優!
5月ですって。楽しみ。

まだスクリーンで鈴置さんの声が聴けそうです。

by m_n_erin | 2019-03-10 14:59 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)

さて。

前回のヒントから、何の作品かわかりましたか?

答えは、これ。

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ひげよさらば。
NHKの人形劇です。

1984年。
月曜日から金曜日の一日10分。
1年間の帯番組。

町外れのナナツカマツカの丘。
野良猫と野良犬が敵対しながら暮らしている。
記憶喪失の猫ヨゴロウザが、バラバラだった猫をまとめ、犬たちと戦う。

「おもひでぽろぽろ」のタエ子の「ひょっこりひょうたん島」のように、
ある年代以上の人にとって、NHKの人形劇は毎日の楽しみだったのですよ。

私が一生懸命観ていたのは「紅孔雀」と「プリンプリン物語」

「ひげよさらば」のときはもう大きかったので(中学生だ)、声優さん目当てで見られる時に見る程度。

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この片目の猫・一文字が水島裕さんだった。
(はい、昔の私は水島さんファンです)

ちなみに、主役のヨゴロウザは榊原郁恵ちゃん。

当時、全部は見てないのです。
今回のDVDも抜粋。
213話のうちの11話のみ。

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1話の次は194話。飛び過ぎ。

たくさんの個性豊かな猫たちが出てきます。
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ネットの拾い画像ですけど。
これでも、全員じゃない。

鈴置さんの役は、ホイホイ。
お調子猫
「主な猫」にいませんね。はい、脇役です。

でもね、観たかったんですよ、ホイホイ。
ずっと観たかった。
何故かと言うと、鈴置さんがホイホイのことを話してたんですよね。

「ずいぶん前なんだけども、NHKで帯の人形劇をやったじゃないですか。「ひげよさらば」っていうね猫のお人形さんが出てくるシリーズ。1年レギュラーでやったんです。

その時はね、ホイホイっていう猫なんだけど。これがねぇ、薄汚い、情けなーい猫なんですよ。普段俺があんまりやらないキャラクターなんだけど、これ1年やったんだ。

1年間、一度もNGを出さなかった。

やっぱりね、俺にはああいう方が合っているんだよ、二枚目より。
楽しいんだよ、アドリブもできるし、ホントね、珍しいな、1年間、一度もNG無し。
楽しい仕事だったね」

1年間の帯番組のレギュラーで、ただの一度もNG無しだなんて、すごい。すごすぎる。

賢雄さん「二(枚目)って、はじけられない」
鈴置さん「遊べないしね」
だそうですよ。

あっ、このお話は、BLCDのフリートークで出てきます。
鈴置さん、賢雄さん、成田さんのトーク。
「大きなコケシの故郷で」
本編が49分なのに、フリートークは54分ある(笑)おかしい。

そんなこんなで。
観たかったんです、ひげよさらば。
鈴置さんが「合ってる」とおっしゃってるホイホイに会いたかった。

ホイホイ。
こんな子です。

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空き缶持ってる子ね。
この子、お調子猫と呼ばれてますけど、
薄汚い情けなーい猫(鈴置さん談)ですけど、

とーってもいい子。

大人の猫たちを「さん」付けで呼ぶのは、この子だけ。
ハネカエリ(真ん中の猫)となかよし。

ハネカエリが泣いたら泣く。
ふたりで泣いているのは、とってもかわいい。

「ハネカエリ。うれしい時はやっぱり素直に喜んだ方がいいよ(´ー`)」

ホント、かわいい。

DVDの中で、人形をデザインした方がお話してるんですけど、抱っこしている人形がホイホイなのです。

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こんな時って、気に入ってる子を持ってきますよね。
だから、ホイホイが好きなんだなぁと想像。

ホイホイの声は、かわいいです。
鈴置さんなんだけど、わかってて聴いても鈴置さんだとわかりません。
それくらい、いつもと違う声。
子どもっぽくて、かわいい。

「うる星やつら」の因幡くんもかわいかったなぁ。
と思って、因幡くんの声を聴いたけど、違う、もっともっと幼い。
だって、因幡くんは、鈴置さんだってわかるもんね。

1話で、
♪僕の名前はホイホイ!

と、歌いながら出てきたら、すぐに野良犬に襲われて。

ぎゃー!と悲鳴。

「大変だー!ホイホイが野良犬に殺されちゃったよー!」

えっ?

そして、1話はホイホイのその後に触れないで終わるのでした。

まあね、ホイホイがレギュラーだって知ってるから、生きてるのはわかってましたけどね。
いきなり「殺された」だから驚いた。

原作の小説では、ホイホイは冒頭で死んでしまうようです。
よかったね、テレビでは死ななくて。

ひげよさらば。
DVDには、1話と、194話からの犬たちとの戦い9話分と、最終話が収められています。
飛び飛びだけど、理解はできます。
(間に話を補う説明も入ってますよ)

バラバラだった猫たちが、ヨゴロウザをリーダーにまとまって、犬たちと戦った末、仲良く暮らせる丘を作る。

みなさんいい声なのです。

猫は、榊原郁恵ちゃん、水島裕さん、内海賢二さん、井上和彦さん、森本レオさん、潘恵子さん、麻上洋子さん、佐藤B作さん、安原義人さん。

敵対する犬に、飯塚昭三さん、柴田勝秀さん、、玄田哲章さん、小林清志さん、山形ユキオちゃん。

いい声だらけ。
これでも、全員じゃないですよ。

語りは春風亭小朝さん。まだ髪が黒い頃ね。
シブがき隊も出てたけど、それはどっちでもいいや。

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水島さん、郁恵ちゃん、内海さん。

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郁恵ちゃん、和彦さん、シロツグさん。

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麻上洋子さんと潘恵子さん。

最終回の最後に、声優さんが一瞬顔出ししています。
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これ、リアルタイムで観てましたよ。

上手側から、水島さん、麻上さん、潘さん、小朝さん?、安原さん。
一番下手側の人がわかりません。

DVDは抜粋ですが、NHKには全話残っているようです。
いつか、全話観てみたいな。

by m_n_erin | 2019-01-31 13:04 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(4)

嗚呼、忙しくて全然更新できません。

なのに、日々、覗きに来てくださる方がいらっしゃるんですよね。

ありがとうございます!
アクセス数は励みになります!

探してたDVDが手に入りました。
まだ観てません。観る時間がない(涙)

せめて、それの予告だけ。

そのDVD、お話が何話か入っているんです。
パッケージの中に、話ごとのスタッフキャストが書いてありました。

鈴置さん、全部の話に出てるのかなぁ?

確認したら。
おっ、全部に名前がある!
出てるんだ、よかった!

でもね。
名前に誤字。
鈴置洋考になってる。

1話と最終話はあってる。洋孝。
それ以外は洋考。まちがい。

まあ、鈴置さんあるあるです。

てことで。
予告。

そのうち観ます。観て、ここに書きます。

なんのDVDかって?
まだパッケージの写真も撮ってないんですよ。
なので、ヒントだけ。

NHKです。
役名はホイホイ。
カテゴリーは「鈴置さんのアニメ・洋画」だけど、正確には違いますね。

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そして、画像は関係ありません(笑)

by m_n_erin | 2019-01-25 15:34 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)

鈴置さんと池田さん

テレビ版「若おかみは小学生!」を観てやっばり泣いたり、鈴置さんの出てる「魔法のプリンセス ミンキーモモ」をみつけたり、オリジンを順番に観直したり(今はⅣ)しています。

観るのはいいけど、すぐにここに書かないから、書かなきゃいけないことが溜まってます。よくないですね。

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ということで。今日は洋画を2本。

まずは、こちら。

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ヤング・ゼネレーション (1979年)

閉鎖した鉱山がある小さな町。大学に進学しなかった4人組カッターズは、大学生たちとやり合い、自転車レースで勝負をすることになる。

主人公のデイブは、池田秀一さん。
自転車好きで、イタリアかぶれ。

鈴置さんは、4人組のリーダー格マイク。
先頭を切って突っ走るタイプ。ケンカ早い。

映画の最初は、マイクの歌から始まります。
鈴置さんの歌♡
ごちそうさまでした(*´-`)

鈴置さん目当てなので、日本語吹き替えで観てますけど、途中で何ヶ所か字幕スーパーになっていました。
どうやらテレビでオンエアされた時のものらしい。なので、尺合わせで切ったところは日本語がないのです。

普通テレビ放送版とソフト版はちがうのに、珍しいですね。録り直していたらキャストが変わったかもしれないから、鈴置さんのいるオンエアのままで良かった!

鈴置さん、池田さん以外でも、中尾隆聖さん、玄田哲章さん、大塚周夫さん、高島雅羅さん、潘恵子さん、田中秀幸さんと、安定のいい声ぞろいでした。

続いて、こちら。

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ステイン・アライブ (1983年)
サタデーナイトフィーバーの続編。

ブロードウェイに出てきたトラボルタが、美人トップダンサーにチョッカイをかけられて調子に乗るが、目を覚ましてがんばっていい役をもぎ取る話。
大雑把。

トラボルタの声は鈴置さんがやることもあるんですけど(パルプフィクション 、ブロークンアロー)、この話のトラボルタは池田秀一さんなのです。

そして、ヒロイン(いけすかないトップダンサーではなく、売れないボーカル)は高島雅羅さん。
2作続けて、池田さん、高島さん、鈴置さんなのでした。

鈴置さんはですね、この話では、いけすかないトップダンサーとペアだったダンサーです。トラボルタに実力で役を取られちゃう。単なる踏み台。あんまり出ない。全然いい役じゃない。

なのに、鈴置さん。もったいないですね(笑)

どっちの映画も、池田さんの役がとんがってるのに、実は甘えんぼさんでした。
家族に甘える池田さんはかわいかったです。



by m_n_erin | 2018-11-28 19:18 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)

鈴置さんのアフレコ風景

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水木しげるの妖怪ワールド恐山物語 
2005年のアニメ(一部実写)です。

特典映像に、アフレコ風景が入ってました。

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鈴置さん!

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アフレコしてる!

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動いてる!(当たり前)

本編は30分。
山天狗と三尺坊が争う話。

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鈴置さんは、天邪鬼。
画面右下の石男みたいな妖怪がそう。
出番は少ないけど、いい役でした。

山天狗は内海賢二さん、三尺坊は野沢那智さん、ナレーターは水木先生本人。

鈴置さんもだけど、もういないみなさん。
貴重な映像。

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動いてる鈴置さんが観られて、うれしかったです。

by m_n_erin | 2018-11-21 14:47 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(4)

塚口サンサン劇場のサンサンサンライズ。

もう2週間も経ってしまいましたが、「ドキュメント太陽の牙ダグラム」を観に行きました。

ダグラムは、子どもの頃、テレビで見ていたけど、話についていけなくて脱落。
劇場版も観に行ったけど、全く覚えてません。
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地球の植民惑星デロイア。
自治独立を求めた動乱が起き、地球連邦評議会議長 ドナン・カシムが人質に取られる。その息子クリン・カシムは、志願し人質救出作戦に参加した。

ドナンは解放され、デロイアは自治州に昇格するが、首謀者フォンシュタイン大佐は免責され、独立に賛同した議員や独立運動家たちへの弾圧が始まる。

つまり、これは独立を阻止するために議会と軍が仕組んだ狂言だった。

そのことを知ったクリンは、父の元を去り、独立運動に身を投じる。

えっとですね。
一応、少しは観てたんですよ、テレビ。

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主人公はクリン。井上和彦さん。
主役のクリンがダグラムに乗って、サマリン博士や仲間たちと力を合わせて、正義のために戦う。

テレビではそうでした。
でも、劇場版はドキュメント。
デロイア紛争に焦点を当てているんです。

クリンは活躍しません。
仲間の少年たちもちょこっとしか出てこない。
話を進めるのは大人たち。
つまり、政治なんです。
各々を動かすものは、理念であり、野心であり、必ずしも正義ではない。

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一番出てくるのは、この人。
ドナン・カシム。クリンの父さん。

番組的には敵なんだけど、人間的にはいい人なのです。自分の元を去って独立戦線に加わったクリンのことを認めている。普通なら歯向かう息子を頭ごなしに否定しそうなもんなのに。 えらい父さんです。

政治ドラマで、人間ドラマ。
主人公もその仲間も、主役メカも目立たない。
子どもの頃はそれをつまらなく感じたけど、大人になった今は理解できます。

こうでもしなきゃ、70話もある話を2時間にはできないですよね。英断。

さて。
ダグラムには鈴置さんが出てるんですよ。

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ザナ中尉。連邦軍士官。
正義感溢れる人。
基地で反乱を起こし、独立側に加わる。
いい役です。

政治的駆け引きで物事が進んでいく。戦ってる人たちには、今がどうなっているかわからない。なんの手応えもないのに、「終わりました、独立です、1時間後に武器を放棄してください」

勝利したのに、達成感がないことに戸惑う。
最後まで非凡。

劇場版のエンディングは、テレビ版のオープニングだった「さらばやさしき日々よ」でした。
この歌、好き。
麻田マモルさん、上手いよね。

終わったら、拍手が起こりました。
サンサン劇場のお客さんはあったかいですね。


ネットをウロウロしていて、こんなものを見つけました。
劇場で併映だったチョロQダグラム。

こっちの方が、クリン、活躍してますよ!
本編よりセリフ多い(笑)

もう一本の併映、ザブングルグラフティも大画面で観たいなぁ。

by m_n_erin | 2018-11-02 16:06 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)

サンサンサンライズ

塚口サンサン劇場からのお知らせ。

『SUNSUN SUNRISE“Masterpiece Selection”』多くの名作・傑作を世に送り出してきたサンライズ。その輝かしい作品群の中から3作品を選び、再びスクリーンでの上映が決定!10月19日~『ドキュメント太陽の牙ダグラム』10月26日~『COWBOY BEBOP 天国の扉』11月2日~『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』

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イデオン!
しかも、接触篇と発動篇のダブルリリース。
湖川さんの絵を大画面で観られるなんて、うれしい。絶対行く。

そして、ダグラムには鈴置さんが出てるのです。
また鈴置さんの声を劇場で聴けるなんて、うれしい。絶対に行く。

ツイッターで上がった「ザブングルはやらないの?」(公開時、ザブングルとダグラムは同時上映だったのです)の声に、サンサン劇場さん「第2弾をやります!」とのこと。

第2弾で、アリオンやってくれたらな。


石塚運昇さんの訃報と、麻生美代子さんの訃報。

お二人とも鈴置さんと縁深い方でした。
ご冥福をお祈りします。


by m_n_erin | 2018-09-08 23:46 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(2)

秘密の花園

フランシスコ・コッポラ製作総指揮
「秘密の花園」1993年

バーネット女史の同名児童文学の映像化です。

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両親を亡くし、親戚のクレイヴン伯爵の屋敷に引き取られたメアリー。

閉ざされた庭園を見つけ、友だちのディコン、病弱ないとこコリンと共に、花園を復活させる。

子どもの頃に読んだ本の世界、そのまま。
お城、ムーア、花園、動物たち。

メアリーの衣装が、すてき。
メイドのマーサ、かわいい。

動物たちの演技が自然でびっくりする。
昔だから今ほどCGなんてないだろうし、CGぽくもない。
演技なんてしてないだろうから、自然に見えるように撮ってるんだろうけど。
すごいな。
コマドリ、ちゃんと、入口の場所を教えてるもんな。
カラスは。賢いから演技してそう(笑)

鈴置さんは、クレイヴン卿。
メアリーのおじさまで、コリンのお父さん。

最愛の妻を亡くした悲しみで花園を閉ざし、病弱な息子まで失くすのが怖くて、愛を示さない。
寂しい、悲しい人。

原作よりも若いイメージ。
やるせなさ、寂しさ、戸惑い、そして、和解。

やさしいやさしい鈴置さん。

ヒーローでもない、フッ系でも、悪役でも、三枚目でもない。普通にやさしい鈴置さん。

こんな役が実は一番好きなのかもしれません。

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パッケージのキャストに鈴置さんの名前が無いので、出てくるまでちょっと心配でした。

ちゃんと出てて良かった!

by m_n_erin | 2018-08-12 17:55 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(2)

マクロスは一回お休み。
ちょっと忘備録を。

観たのに感想を書いてない鈴置さんの作品が、溜まってます。
それから、入手したのに手付かずの作品も。

自分でも、何を書いてないか忘れちゃうので、ここに書いておきます。

観たのが年単位で前のものもあるぞ…

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観たけど、感想をアップしてない鈴置さんの洋画。

「ドラゴンハート」は書いた気がするんだけどな、気のせいか?

追記
カテゴリーから探したんですけど、やっぱり「ドラゴンハート」は書いてなかったみたい。そして「ミッショントゥーマーズ」も書いてないですね。

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聴いたけど感想を書いていない鈴置さんのCDと、鈴置さんのBL。

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そして、未視聴のDVDとカセットテープ。
入手しただけで満足して、放置してます。

カセットは、カセットデッキのコードを探さないとねぇ…

てことで。
ぼちぼち書いていきますし、ぼちぼち観ます。

鈴置さんを辿る旅は、終わりそうにないですね。

by m_n_erin | 2018-07-31 09:09 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)