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鈴置さんと池田さん

テレビ版「若おかみは小学生!」を観てやっばり泣いたり、鈴置さんの出てる「魔法のプリンセス ミンキーモモ」をみつけたり、オリジンを順番に観直したり(今はⅣ)しています。

観るのはいいけど、すぐにここに書かないから、書かなきゃいけないことが溜まってます。よくないですね。

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ということで。今日は洋画を2本。

まずは、こちら。

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ヤング・ゼネレーション (1979年)

閉鎖した鉱山がある小さな町。大学に進学しなかった4人組カッターズは、大学生たちとやり合い、自転車レースで勝負をすることになる。

主人公のデイブは、池田秀一さん。
自転車好きで、イタリアかぶれ。

鈴置さんは、4人組のリーダー格マイク。
先頭を切って突っ走るタイプ。ケンカ早い。

映画の最初は、マイクの歌から始まります。
鈴置さんの歌♡
ごちそうさまでした(*´-`)

鈴置さん目当てなので、日本語吹き替えで観てますけど、途中で何ヶ所か字幕スーパーになっていました。
どうやらテレビでオンエアされた時のものらしい。なので、尺合わせで切ったところは日本語がないのです。

普通テレビ放送版とソフト版はちがうのに、珍しいですね。録り直していたらキャストが変わったかもしれないから、鈴置さんのいるオンエアのままで良かった!

鈴置さん、池田さん以外でも、中尾隆聖さん、玄田哲章さん、大塚周夫さん、高島雅羅さん、潘恵子さん、田中秀幸さんと、安定のいい声ぞろいでした。

続いて、こちら。

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ステイン・アライブ (1983年)
サタデーナイトフィーバーの続編。

ブロードウェイに出てきたトラボルタが、美人トップダンサーにチョッカイをかけられて調子に乗るが、目を覚ましてがんばっていい役をもぎ取る話。
大雑把。

トラボルタの声は鈴置さんがやることもあるんですけど(パルプフィクション 、ブロークンアロー)、この話のトラボルタは池田秀一さんなのです。

そして、ヒロイン(いけすかないトップダンサーではなく、売れないボーカル)は高島雅羅さん。
2作続けて、池田さん、高島さん、鈴置さんなのでした。

鈴置さんはですね、この話では、いけすかないトップダンサーとペアだったダンサーです。トラボルタに実力で役を取られちゃう。単なる踏み台。あんまり出ない。全然いい役じゃない。

なのに、鈴置さん。もったいないですね(笑)

どっちの映画も、池田さんの役がとんがってるのに、実は甘えんぼさんでした。
家族に甘える池田さんはかわいかったです。



by m_n_erin | 2018-11-28 19:18 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)

BEYOND ガンダム40周年

来年2019年は、ガンダム40周年。

一気にいろんなことが告知されています。
詳しくはプロジェクトサイトを見てください!

ブライトスキーで宇宙世紀絶対主義(でもターンエーは大好き・笑)の私としては、

■オリジンテレビ化

テレビになる、しかもNHKと聞いて驚いたけど、劇場版の再構築なので大歓迎!
(ファーストの部分を新たに作り直すのは嫌なのです)

テレビでやることで新しいファンが増えて、ファーストを観てくれてたらうれしいな。

■閃光のハサウェイ

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ナラティブを発表した時に、閃ハサのことも出てましたもんね。
やっぱりやるのね。
ハサウェイは、好きですよ。
私のハンドルの「まふ茶」の読みは「マフティー」でつまりハサウェイのことですし、なにより大好きな人の大切なご子息ですから(笑)

もちろん閃ハサは読んでいます。
最後が悲しいから、好んでは読みませんけどね。

ベルトーチカチルドレンの続きだから、逆シャアに合わせて変えるのでしょうね。

声はそのままなのかなぁ。


■動く実物大ガンダム

ちゃんと読んでませんけど(読めよ)
RX78が横浜の大地に立って、それが動くのですか?

なんだか怖いな。
最初はプチモビくらいでいいのに。

乗りたいのはプチモビ。
そして、カプル。
ちいさくて丸っこいが好き。
でも、ボールは嫌。←ワガママ。


■Gのレコンギスタ

全く知らないんですけど、フォロワーさんが熱心なファンなので、気になってます。
全く知らないので申し訳ないんですけど、観に行くかも。

ちなみに、熱心なフォロワーさんとは、塚口サンサン劇場のイデオンでお隣だった男性です。
ツイッターで偶然再会。しかも、以前から「いいね!」していた絵師さんでした。ご縁ですね。

ガンダム40周年に呼応したのか、Amazonプライム・ビデオの見放題にガンダムが戻ってきてます。
テレビ版ファースト、テレビ版ゼータ、逆襲のシャア、ビルドファイター、オリジン全話!

さて何を観ましょうか。

by m_n_erin | 2018-11-23 12:36 | 1st | Comments(2)

鈴置さんのアフレコ風景

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水木しげるの妖怪ワールド恐山物語 
2005年のアニメ(一部実写)です。

特典映像に、アフレコ風景が入ってました。

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鈴置さん!

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アフレコしてる!

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動いてる!(当たり前)

本編は30分。
山天狗と三尺坊が争う話。

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鈴置さんは、天邪鬼。
画面右下の石男みたいな妖怪がそう。
出番は少ないけど、いい役でした。

山天狗は内海賢二さん、三尺坊は野沢那智さん、ナレーターは水木先生本人。

鈴置さんもだけど、もういないみなさん。
貴重な映像。

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動いてる鈴置さんが観られて、うれしかったです。

by m_n_erin | 2018-11-21 14:47 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(4)

タイトルは「若おかみは小学生!」のセリフから。

まさに、そのことば通りの映画でした。

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そんなアニメがあることも知らなかったのに観に行ったのは、ツイッターで田中圭一さんがほめていたから。

田中先生が言うなら、観てもいいな。

いろんな人が、
大人が泣ける! 描き込みがすごい! 観てほしい! とほめてます。

原作は、児童書。青い鳥文庫。
主役は、おっこ。

ポスターの絵を見て、

この子がおっこで、若おかみで小学生やね。
派手な子は、きっとお金持ちのライバルだな。
浮いてる子たちは、透けてるぞ。てことは幽霊か。白い子、かわいいな。

みたいな予想。

で。
大阪難波のTOHOシネマズで観たのですよ。

同じ日に、塚口サンサン劇場で別の映画(アニメにあらず)を観たので、そのままサンサン劇場で観たかったんですが、上映が夜8時からのみなので、遅くなれないから帰路途中の難波で。

若おかみは、どこも上映回数が少ないのです。
ちなみに、さっきのポスターは塚口のもの。
難波には、何もなかった。

で、若おかみ。

ツイッターで読んだほめことばと、ポスターのイメージしか知らずに観たので、最初の5分で、えーっ!
と、びっくりしてしまう。

児童文学だけど、決して子どもだましじゃない。
楽しいし、笑えるし、泣かされます。
泣くけど、最後には良かったなと素直に思える。
きっとみんな、おっこちゃんを全力で応援するはず。
真月を好きになるはず。
グローリーさんに惚れるはず!(笑)

パンフレット、買いました。
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難波の映画館には売ってなかったので、サンサン劇場で購入。

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では、塚口サンサン劇場の展示を。
待合室のパネル。

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これも待合室。絵コンテ。

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背景。

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地下2階。シアター3横。
イメージボード。

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1階。シアター4の入り口。
監督のサイン。

他にも、ファンの方が作った おっこのフィギュアや、サイン入りパンフや色紙の展示もありました。

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プチョン国際アニメーション映画祭ダブル受賞(優秀賞・観客賞)記念のポストカード。
2回目に行った奈良の映画館でもらえました。
お神楽ですね。

そうそう。
冒頭のお神楽にも意味がありました。
人を殺めた山犬と追う狩人。
それが、タイトルのことばにつながっています。

また観たいな。

by m_n_erin | 2018-11-14 12:30 | other | Comments(0)

サンサンサンライズ。
最終週は伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇の二本立て。
公開2日目の土曜日に行ってきました。

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持参のパンフを手に、定点撮影。
お隣の男性から「懐かしいですね」と声をかけられました。
パンフを見ながら、しばしおしゃべり。
うれしいな。

19時開始なのに、ほぼ満員。
ほとんど男性。若い子よりリアル世代が多い。
幕間の5分休憩では、トイレに長蛇の列。
女子は大丈夫です。余裕でした(笑)

サンサン劇場は、毎回すごいのですよ。

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これ、待合室です。壁一面、サンライズ!

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イデオンのポスター懐かしい。
この3枚、持ってました。

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こちらは、通路。

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初のシアター4。
上映前は「セイリングフライ」と「海に陽に」がリピート。
ちゃんとわかってる!

劇場で観るのは36年ぶりですが、2年半前にネットで劇場版を観てますし、その後でテレビ版を通して観ました。
テレビ版を観た上で劇場版を観ると、接触篇のかけあし加減がわかりますね。

接触篇のラストの戦いなんて「モエラが死んじゃう回かぁ」と思ってたら、そこに月基地潜入とゲル結界とダラムの死と生き恥ギジェまで。

20分でテレビ5本分突っ込んでる。
力技に改めて感心。

劇場版イデオンは、テレビを観てなかった人にはわかりづらい作りですけど、

絵がきれい(特に発動篇)
音楽がいい(すぎやまこういちさん最高)

そして、
声優さんの演技がすごい!
下手な人、役に合ってない人なんて、ひとりもいない。おかしいところなんてひとつもない。

グリコさんがきれい。初々しい。
マチルダさんとはまた違う、凛とした美しさ。

個人的には、デクの松田くん(あえて、くん)が好き。ギリギリ子ども声。

好きなキャラはジョーダン・ベス。
ギジェも好き。

でも、今回、妙に気になったのか、ドバ。
バッフクランの総司令で、カララとハルルのお父さん。
ドバの悔しみに共感できた。

昔はカーシャやリンの気持ちで観てたのにな。
カララを通り越して、まさかのドバさん(笑)

イデオンは、ドラマ編のカセットを持ってました。
昔だからね、ビデオは高かったのですよ。
かなり覚えてましたね。次のセリフがわかる。
耳からだけの情報は覚えやすいんだろうな。

全ての人があっけなく死んでいく。
そして、因果地平へ。新しい命へ。

子どもの頃のように神聖視はしませんけど、イデオンはすごい。今でも大好き。

サンサン劇場の上映後、拍手が起こりました。
作品への拍手。
上映してくれた劇場への拍手。
あたたかい思い。

だから好きなの、サンサン劇場。

イデオンの当時もの。
映画のチラシ。ガンダムも混じってますけど(笑)
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イデオンのチケットはペア券。
湖川さんのイラストがほしくて、こっちにしました。

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しかも、切り離してない。
中学生の私、えらい!


by m_n_erin | 2018-11-05 22:30 | other | Comments(2)

塚口サンサン劇場のサンサンサンライズ。

もう2週間も経ってしまいましたが、「ドキュメント太陽の牙ダグラム」を観に行きました。

ダグラムは、子どもの頃、テレビで見ていたけど、話についていけなくて脱落。
劇場版も観に行ったけど、全く覚えてません。
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地球の植民惑星デロイア。
自治独立を求めた動乱が起き、地球連邦評議会議長 ドナン・カシムが人質に取られる。その息子クリン・カシムは、志願し人質救出作戦に参加した。

ドナンは解放され、デロイアは自治州に昇格するが、首謀者フォンシュタイン大佐は免責され、独立に賛同した議員や独立運動家たちへの弾圧が始まる。

つまり、これは独立を阻止するために議会と軍が仕組んだ狂言だった。

そのことを知ったクリンは、父の元を去り、独立運動に身を投じる。

えっとですね。
一応、少しは観てたんですよ、テレビ。

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主人公はクリン。井上和彦さん。
主役のクリンがダグラムに乗って、サマリン博士や仲間たちと力を合わせて、正義のために戦う。

テレビではそうでした。
でも、劇場版はドキュメント。
デロイア紛争に焦点を当てているんです。

クリンは活躍しません。
仲間の少年たちもちょこっとしか出てこない。
話を進めるのは大人たち。
つまり、政治なんです。
各々を動かすものは、理念であり、野心であり、必ずしも正義ではない。

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一番出てくるのは、この人。
ドナン・カシム。クリンの父さん。

番組的には敵なんだけど、人間的にはいい人なのです。自分の元を去って独立戦線に加わったクリンのことを認めている。普通なら歯向かう息子を頭ごなしに否定しそうなもんなのに。 えらい父さんです。

政治ドラマで、人間ドラマ。
主人公もその仲間も、主役メカも目立たない。
子どもの頃はそれをつまらなく感じたけど、大人になった今は理解できます。

こうでもしなきゃ、70話もある話を2時間にはできないですよね。英断。

さて。
ダグラムには鈴置さんが出てるんですよ。

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ザナ中尉。連邦軍士官。
正義感溢れる人。
基地で反乱を起こし、独立側に加わる。
いい役です。

政治的駆け引きで物事が進んでいく。戦ってる人たちには、今がどうなっているかわからない。なんの手応えもないのに、「終わりました、独立です、1時間後に武器を放棄してください」

勝利したのに、達成感がないことに戸惑う。
最後まで非凡。

劇場版のエンディングは、テレビ版のオープニングだった「さらばやさしき日々よ」でした。
この歌、好き。
麻田マモルさん、上手いよね。

終わったら、拍手が起こりました。
サンサン劇場のお客さんはあったかいですね。


ネットをウロウロしていて、こんなものを見つけました。
劇場で併映だったチョロQダグラム。

こっちの方が、クリン、活躍してますよ!
本編よりセリフ多い(笑)

もう一本の併映、ザブングルグラフティも大画面で観たいなぁ。

by m_n_erin | 2018-11-02 16:06 | 鈴置さんのアニメ・洋画 | Comments(0)